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大偉業の達成―イチローが日米通算安打数4257本でメジャー歴代最多安打記録を上回る
6月15日、パドレス戦に出場したマーリンズのイチロー選手が2安打を放ち、
日米通算安打数を4257本として、
ピート・ローズの持つメジャー歴代最多安打記録(4256本)を上回りました。


このことについて書かれた記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「パドレス6-3マーリンズ」(15日、サンディエゴ)

マーリンズのイチロー外野手(42)が
パドレス戦で2安打を放って日米通算安打数を4257本とし、
ピート・ローズのもつメジャー通算最多安打記録4256本を超えた。
この日は「1番・右翼」で出場し、5打数2安打1得点。
今季13度目のマルチ安打で打率は・349。
メジャー通算2979安打で大台まで21本とした。

ローズの記録に王手をかけて臨んだ試合。
イチローは一回の捕手内野安打で並ぶと、九回2死一塁の場面で右翼線二塁打。
二塁ベース上で敵地ファンの祝福にヘルメットを掲げてこたえたが、
試合後の会見では開口一番、
「ここにゴールを設定したことがないので、実は大きなことという感じはまったくしてない」と淡々。
観客や同僚、ファンらの反応がなかったら「なんにも大したことないです」とまで言った。

日米合算についてイチローは「どうしたってケチがつくってことはわかってた」と言ったが、
同じ日米合算でもイチローがマリナーズ時代の09年4月に
張本氏のもつ日本プロ野球通算安打記録を超えたときに見せた
表情や口にした言葉とはあまりにも対照的だった。

その理由をイチローはこう明かす。

「ピート・ローズが喜んでくれてたら、(僕の気持ちは)全然違うんですよ。
それは全然違います。
でも、そうじゃないって聞いてるので、だから僕も興味がない」。
続けて「ハリーは来てくれたじゃないですか、シアトル(マリナーズの本拠地)に。
ハリーってハリー(のこと)なんですけど、なんか、可愛げがありますよね」と、
張本氏をあえて「ハリー」と呼ぶイチロー流の愛情表現で2人の違いを明確にした。

14日付の全米紙「USAトゥデー」は、
ローズがイチローの実績を認めながらも日米合算に嫌悪感を示すコメントを紹介。
当然のことながら、この日も球場には姿はなかった。
イチローはネガティブな発言を繰り返すローズに
「そういう人がいた方が面白い。演じてる可能性はある」としながらも、
張本氏のように心意気が伝わってこないことで「冷めてました」となったようだ。

ローズが引退したのは86年。
今回は30年ぶりに記録を抜いたイチローは
「日米合わせた記録とはいえ、生きている間に見られてちょっとうらやましいですね、
ピート・ローズのことは」と意外な心境を吐露。
「いつかアメリカ(メジャー)でピート・ローズの記録を抜く選手が出てきてほしい。
それは、ジーター(ヤンキース時代の同僚)みたいな人格者であることが理想ですし、
もっと言えば、(年間試合数がメジャーよりも少ない)日本だけで
ピート・ローズの記録を抜くことが一番難しい記録だと思うので、これをだれかにやってほしい。
とてつもなく難しいことですけど、それを見てみたい」と、新たな安打製造機の出現を待望した。」


記事にもあるように、この記録に対しては様々な意見があります。

それでもこれが大偉業であることは間違いありません。

ただイチロー選手はこれで終わりではありません。

これからも記録を更新し続けるのです。

イチロー選手の今後の活躍からも目が離せません。




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