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マナーの守れない奴―ヤクルトスワローズ・オンドルセク投手が無期限謹慎
ヤクルトスワローズのオンドルセク投手に無期限の謹慎処分が科されるlことが分かりました。

謹慎の理由はベンチ内などで暴力的な態度をとったためだそうです。


このことについて書かれた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「(セ・リーグ、ヤクルト5x-4中日=延長十一回、12回戦、ヤクルト7勝5敗、26日、神宮)
ヤクルトがローガン・オンドルセク投手(31)に
無期限の謹慎処分を科すことが26日、分かった。
同日の中日12回戦(神宮)の登板後、ベンチ内などで、暴力的な態度をとったため。
球団関係者は「チームの輪を乱す行為は重大」と厳罰を科す方針で、
27日に出場選手登録を抹消し、当面は2軍練習にも参加させない。

オンドルセクは3点リードの九回に登板。
一死から連打と四球で満塁とされ、
代打・谷の左前打を比屋根が後逸したため、4-4の同点に追いつかれた。
降板後はベンチ内で悪態をついて暴れ、
注意した真中監督ら首脳陣に対しても反抗的な態度を示した。

オンドルセクは試合途中にベンチを離れたが、
チームは延長十回の攻撃前に円陣を組んで動揺をしずめ、
同十一回にサヨナラ勝ちをおさめた。
守護神として今季11セーブを挙げる重要な役割を担ってきた。
しかし球団は、チームの足を引っ張る規律違反に対して、厳しい姿勢で臨む。」


マナーを守れるかどうかはかなり重要な問題です。

日本に外国人に対しては、文化の違いがあるからと、大目に見られるところもあるのでしょうが、
スポーツの世界だとそうはいきません。

スポーツマンシップというものは世界共通であり、
この選手はどこの国出身だから…ということは言えないのです。

そういったことを考えると、
今回のオンドルセク投手はまさにマナー以前にスポーツマンシップに反する行為をしたと言えます。

かつて巨人にいたガルベス投手もそうでしたが、
いくら能力があってもマナーの守れない者はグラウンドに立たせることができないのです。




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