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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
小林一三(1873年~1957年)の名言
「下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にはしておかぬ。」



これは小林一三の名言です。

小林一三は阪急・東宝グループの創業者です。

自分はこの名言が好きです。

ここで小林さんが示した思いは、
どんな境遇であってもそこで腐らずに全力を尽くせば道は開ける、ということです。

現状の仕事や身の回りの状況に不満を持つ人は多いでしょう。

なんで自分が…とか、
なんでこんな仕事を…とか、
日々こういった不満にまみれて生活しているんじゃないでしょうか。

しかしここで立ち止まって考えてほしいのです。

じゃあ理想に近づくためにはどうしたらいいのか、ということをです。

あなたは理想を叶えるための努力をしているでしょうか?

現状にただただ不満を言うだけの人生になっていませんか?

自分もそうです。

今の仕事に不満を言うだけになっているなと思うことが多々あります。

そんな時にこの名言を思い出すのです。

「日本一の下足番になってみろ。」

この言葉は重要です。

今の仕事で一番になるということが、自分の持つ理想に近づくための正攻法なのです。

これを忘れてはいけません。




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