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一筋に生きることの難しさ―マンU一筋29年のギグス、ついに退団へ
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを、
選手そしてコーチとして29年間にわたって支え続けてきたライアン・ギグスが退団するそうです。

ギグス=マンUというイメージが強いだけに、
今回の退団にショックを受けているファンも多いんじゃないかと思います。


このことについて書かれた記事が『フットボールチャンネル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「29年間にわたって選手として、
コーチとしてチームを支えたライアン・ギグス氏のマンチェスター・ユナイテッド退団が決定的となった。
英『BBC』などが報じている。

昨季までルイス・ファン・ハール監督の下でアシスタントを務めていたギグス氏だが、
今季就任したジョゼ・モウリーニョ監督は自身の右腕的存在であるルイ・ファリア氏を信頼しており、
クラブのレジェンドの居場所がなくなってしまった。

ユナイテッドはギグス氏にトップチームでの指導以外のポジションを提示し慰留を図った。
それでもプレミアリーグで監督を務められるUEFA PROライセンスを取得済みのギグス氏は
指導者としてのキャリアを積みたいとして拒否。
14歳の誕生日に入団して以降29年間にわたって続いてきた
両者の関係が終わりを迎えようとしている。

ギグス氏はユナイテッドの選手として13度のプレミアリーグ優勝を始め、
チャンピオンズリーグや国内カップ戦など数々のタイトル獲得に貢献。
2013年に選手兼任で指導者へ転身すると、翌年は暫定監督も務めた。

指導者として最も目立った功績は、マーカス・ラッシュフォードをトップチームに引き上げたことだ。
昨季終盤に彗星の如く現れ、
一気にイングランド代表まで上り詰めた18歳を抜擢したのはギグス氏だったとされる。

キャリアで初めてユナイテッドを離れるギグス氏はどこへ向かうのだろうか。
本人は長期プランを持ったクラブで指導することを希望しているようだが、
新シーズンが始まってしまい職探しは困難を極める。
しかし、近い将来監督として古巣ユナイテッドと対峙する日がくるのは間違いなさそうだ。」


ギグスといえばマンUです。

そんなギグスでもマンU一筋を貫き通すことは難しかったようです。

現在の世界のサッカー事情を考えると、
現役時代をひとチームのみ、
ましてや指導者になっても同じチームで続けるという人物はほぼ皆無なんじゃいないかと思います。

そういった中で29年間もの間、同じチームで続けてきたことはスゴイことです。

これからどのような道を歩んでいくのかはわかりませんが、ギグスのさらなる活躍に期待です。




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