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かつてのスター選手は再び輝きを取り戻せるか―ヤクルト・由規が再び支配下登録
7月5日、育成選手として登録されていたヤクルトスワローズの由規選手が、
ヤクルトと支配下選手としての契約を結びました。

背番号は以前の支配下登録時につけていた「11」を再びつけることになるそうです。


このことについて書かれた記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ヤクルトは5日、
都内の球団事務所で育成選手の由規投手と支配下選手契約を結んだ。
背番号は「121」から「11」に戻ることが決まった。

右肩手術からの完全復活を目指し、11年を最後に1軍登板はない。
今季は6月22日のイースタン・巨人戦で、
真中監督、球団幹部が見守る中で5回2失点(0自責)と好投し、
支配下復帰をアピールした。

会見した由規は
「新しい気持ちで11番を背負い、
新鮮な気持ちで1軍に合流できるんじゃないかと思います。
1軍で投げて勝つことを目標に頑張りたい」と目を輝かせた。

161キロをマークしたこともある豪腕は
「スピードに期待されると思いますけど、
真っ向からぶつかる姿を見せたい」と意気込んだ。」


由規選手といえばかつて甲子園で球速155km/hを記録し、
「みちのくのプリンスK」などと称されて日本全国の注目を集めました。

ドラフトの目玉として、ヤクルト・楽天・横浜・中日・巨人の5球団が1巡目で競合し、
抽選の末にヤクルトに入団しました。

入団後は先発ローテーションの一角を担うなど順風満帆に思えた野球人生でしたが、
2012年からケガに泣かされ、4年連続で1軍登板なしという憂き目にあいます。

そして今年は育成選手となってシーズンをスタートさせていました。

甲子園のスターがプロ世界でも成功するとは限りません。

それでもかつての輝きをプロの世界でも…と期待してしまう野球ファンは多いです。

そんなファンの期待に応えられるのか、由規選手の挑戦が再び始まります。




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