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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ハロ!ステ』 #176(MC:勝田里奈&羽賀朱音)
『ハロ!ステ』の♯176が7月6日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの勝田里奈(りなぷー)と、モーニング娘。'16の羽賀朱音(あかねちん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「バッチ来い青春!」(ハロ!ステ Edit.)

カントリー・ガールズ「革命チックKISS」(Zepp Diver City)

Juice=Juice「如雨露(ジョウロ)」(横浜Bayhall)

Juice=Juiceの日本語のお時間

アンジュルム 上國料萌衣 ボイストレーニング

小片リサヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
カントリー・ガールズのZepp Diver City公演から
「革命チックKISS」のパフォーマンスの模様が流されていました。


この公演のことについて書かれた記事が『Billboard Japan』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ももちこと嗣永桃子がプレイングマネージャーを務めるアイドルグループ、カントリー・ガールズ。
6月30日 Zepp DiverCity(TOKYO)にて
【カントリー・ガールズ ライブツアー2016春夏 FINAL!】最終公演を開催した。

カントリー・ガールズ キュートなライブ写真一覧

<ダンスリーダー稲場愛香の活動休止……それでも苦味を一切感じさせず>

4歳から歌とダンスを習い始め、
ダンスリーダーとして圧倒的なパフォーマンススキルも誇るメンバー・稲場愛香が、
今春、喘息再発に伴い
「現時点で活動再開の時期は決まっておりません」という説明付きで活動休止を発表。
小さくも元気いっぱいな新メンバー・梁川奈々美&船木結が加入し、
ここから快進撃が始まると思われていた矢先の出来事でもあり、
このニュースはファンの間に衝撃を与えた。
しかし、彼女が戻ってくることを信じて彼女たちは6人でツアーを敢行、
千秋楽を迎えたZepp DiverCity(TOKYO)でも一切の苦味を感じさせず、
ザッツ・オールディーズ、ロカビリー、モータウン、モータウンの影響を受けたユーミンなど
1960年~70年代のスタンダードミュージックを想起させるオリジナル曲や、
カントリー娘。時代のカバーを織り交ぜたセットリスト、
そしてカントリー・ガールズらしく可愛く笑顔を絶やさないパフォーマンスでもって、
これぞアイドル本来の形と思わせる世界観を創り上げていた。

<過去最大規模ワンマン「私たちの顔を思う存分目に焼き付けて下さい!」>

また、同公演は、カントリー・ガールズ単独公演史上最も大きな会場で、
さらにはLED大型ヴィジョンがステージ後方に設置されており、
常に6人の表情がドアップで映し出される仕様に。
この環境に山木梨沙は、
「ヴィジョンがあるということは! 皆さんに私たちの顔が! 丸見えでーす!! ということでですね、
今日は皆さん、私たちの顔を思う存分目に焼き付けて下さい!」とさすがの挨拶で笑いを生んでいく。
そして嗣永桃子は
「今回のツアーの集大成をお見せし、
皆さんの心にずーっといつまでも残るようなライブをしたいなと思いますので、
皆さん最後までよろしくお願いしまーす!」と宣言。
その言葉通り、
後々「カントリー・ガールズの本当の快進撃はここから始まった」と
言われることになるであろうアグレッシヴなアクトを展開していき、
新メンバー2人も先輩たちに劣らぬ、
小さい体ながらも表現力豊かなボーカル&ダンスを全身全霊で繰り広げていく。
当然ながらまだまだ発展途上中の部分は多々あるが、
明るい未来しか想像させない6人の姿がそこにはあった。

<小関舞の大演説「皆さん、辛いっていう漢字、分かりますか?」>

そんなライブの中盤、会場がざわつく場面があった。
カントリー・ガールズと言えば、ハロー!プロジェクトの各グループが集結するハロコンをはじめ、
様々な対バン形式イベントでは、
振り切れたMCで会場の空気を一変するグループとしても有名だが、この日は小関舞がスパーク。
「このツアーが無事にファイナルを迎えることができて本当に嬉しいし、幸せだなーって思いまーす!
ありがとうございまーす。
……ちょっと待って、幸せってなんだ?」といきなり自問自答が始まり、
「人生ですから幸せばかりではなく辛いこともたくさんある。
例えばこのステージに立つまでにも、たくさん位置が変わったり、
歌詞、ダンス、MC、たくさん覚えなきゃいけないこと、ありました。
正直、辛いと思った瞬間も少なからずありました。
皆さんもお仕事で「あー、また残業か」とか学校で
「宿題多すぎでしょ?」とか辛い瞬間があると思うんですよ。
でも、皆さん、辛いっていう漢字、分かりますか?
その辛いっていう漢字に1本棒を足してみて下さい。
辛いという字が……幸せという字になるんです!」

とても若干14歳のMCとは思えない、
年配の方々が若者に語りたがるあるあるトークランキング上位の
「辛いは幸せになる」有り難いお話に、客席からは爆笑&大喝采。
「でもその1本の棒っていうのは小さく見えて実は大きい壁なんです。
その1本の棒を引くまでには、たくさんの苦労、努力、そして困難や荒波、
たくさんの試練があると思うんです。
でもその棒を引くことが出来たら、辛い先には幸せが待っているんです!
今、大きなステージで私たちが歌えていることって、たくさんの辛いこともありましたが、
でも今ってすっごい幸せじゃないですか! それは1本の棒が引けたからなんですね!
……つまり、幸せってサイコー!!!」

<ももち「14年前はそのときに生まれた娘と一緒にアイドル活動するなんて」>

そんな歴史に残る大演説の後も、自身やカントリー娘。の曲はもちろん、
タンポポ「アンブレラ」、美勇伝「愛すクリ~ムとMyプリン」、
後藤真希「ガラスのパンプス」、スマイレージ「オトナになるって難しい!!!」、
モーニング娘。「グルグルJUMP」と歴代ハロプロナンバーのカバーも次々畳み掛けながら、
会場のテンションを上昇させ続ける6人。
そしてアンコール、カントリー・ガールズが可愛いの限りを尽くす2大ナンバー
「ランラルン~あなたに夢中~」「愛おしくってごめんね」の間のMC。
ももちが口を開いた。

「みんなが成長したんじゃないかな? ってすごくお母さん的な目線で語っちゃうんですけど、
本当にそう思ったツアーで、
本当に心強い娘たちと一緒にグループができて嬉しいなって思うんですけど……
今日は、個人的な話をすると、6月30日っていうのは、自分で言うのもちょっと恥ずかしいんだけど!
ももちがこのハロプロ、アイドルになってちょうど14才のお誕生日なんです!
ありがとう、みんなありがとう。
鳴り止まない歓声をありがとう!
本当にね、14年前はまさかそのときに生まれた娘と一緒にアイドル活動するなんて
夢にも思っていなかったし、こんなにね! ま、愛される素養は元々あったんだけれども、
こんなにたくさんの方に「ももち、可愛い。好きだよ」って言ってもらえる、
そんな存在になれていることを本当に嬉しく思います。
ありがとうございまーす! とは言っても、まだまだ14年ですので、
これからも若い子のパワーを吸って、そして皆さんの体力……あるかな?
まだ衰えてないよね?
笑顔やパワーをたくさん頂いて、今後も無敵のアイドル目指して頑張りたいと思います!
応援よろしくお願いしまーす!」

<日本を代表するスーパーアイドルの誕生日に見たもの>

後輩たちの成長にもしっかり触れながら、自分の話ももちろんしっかり尺を取って伝えていく。
そして最後に改めて“無敵のアイドル”宣言。
小関が言うようにアイドルは辛いこともたくさんある仕事だし、誰も明確には口にしないが、
実際に彼女たちはたくさんの辛い経験を超えて、今も目の前で笑って歌って踊ってくれていることを、
少なくともカントリー・ガールズが大好きな人たちはよく知っている。
これからもきっと何度も「辛」を「幸」に変えていくべく活動していくんだろう。
その進んでいくのが容易くないであろう道程も、ももちがいれば大丈夫。
そしてこのメンバーなら大丈夫と感じた6月30日。
日本を代表するスーパーアイドルの誕生日だった。

カントリー・ガールズは、これからもっともっと面白くなる。」




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