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天才の子は天才―辰吉丈一郎の子・辰吉寿以輝がKOで無傷5連勝を達成
元ボクシング世界王者である辰吉丈一郎の子・辰吉寿以輝選手が、9日、
「ボクシング・スーパーバンタム級6回戦」に臨み、3回2分11秒TKO勝利を収めました。

これでデビューから無傷の5連勝を達成したことになります。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ 』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<プロボクシング:スーパーバンタム級6回戦>◇9日◇エディオンアリーナ大阪第2競技場

辰吉寿以輝(19=大阪帝拳)が3回2分11秒TKOでリオ・ナインゴラン(21=インドネシア)を仕留め、デビューから無傷5連勝とした。

初の6回戦、初の外国人相手、そして初メインと「初物づくし」で3試合ぶりのKO勝ち。
それでも
「やりにくかった。
イメージは1ラウンド20秒ぐらい(でKO)だった。
思ったより(時間が)かかった」と不満そうに振り返った。

判定勝ちだった過去2戦と比べ、一方的な展開だった。
開始から攻め立て、3回に左ボディーで最初のダウン。
右腕をグルグル回してエンジンをかける。
元世界王者の父丈一郎の代名詞再現に場内が沸いた。
ガードを固める相手のボディーを徹底的に攻める。
最後は3度目のダウンを奪って勝利をつかんだ。
メインを快勝で飾ったが、寿以輝は「ボディーにこだわりすぎた。
ボディーで倒したことがなかったので。
もっと上下に散らせば良かった」と反省の弁を並べた。

一方で、見守った吉井会長は「成長のあった内容だったと思う」。
次戦については
「年内?
それはもちろん。
(年内に)2回でもできる感じ。
本人と話をしながら進めていく」と先を見据えた。」


「蛙の子は蛙」という言葉があります。

これは悪い意味で使われますが、
今回の場合は「天才の子は天才」ともいうべき凄みがあります。

無傷の5連勝ということで、これからの夢がどんどんと膨らんできます。

親子2代での世界王者奪取に向けて、突っ走っていってほしいと思います。




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