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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
この勢いは本物―日本ハムファイターズ、驚異の粘りで球団タイ14連勝を達成!
7月10日、日本ハム対ロッテの試合が行われ、
延長戦の末、日本ハムが6対5でロッテに勝利を収めました。

これで連勝を14まで伸ばし、2007年に達成した球団タイ記録に並びました。


このことについて書かれた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇パ・リーグ 日本ハム6―5ロッテ(2016年7月10日 札幌D)

日本ハムが5点差を追いついて延長戦に持ち込んだ末、6―5でロッテにサヨナラ勝ち。
2007年につくった球団記録へ9年ぶりに並ぶ14連勝をマークした。

7試合ぶりに投手専念で先発マウンドに上がった大谷が初回いきなり1死満塁のピンチを招き、
ナバーロの右犠飛で先制を許して自身の連続無失点が30イニングで途切れる波乱のスタート。
2回以降は尻上がりに調子を上げた大谷だったが、
0―1で迎えた7回、1死から鈴木、田村に連続四死球を与えて一、二塁とピンチを迎えた場面で
右手の指を気にするそぶりを見せると自らベンチに合図を送り、
緊急降板してマウンドを2番手の谷元に譲った。

だが、谷元は最初の打者となった中村こそ空振り三振に仕留めたものの、
代打・高浜に四球を与えて2死満塁とピンチを広げると、続く荻野に中前へ2点適時打、
さらに角中に左中間へ2点適時二塁打されるなどロッテに4点を与えてリリーフ失敗。
試合中盤までは1点を争う投手戦だったが、一転、終盤に5点を追う展開となった。

ところが、好調なチームはここからが違った。
0―5で迎えた7回、それまで散発3安打に抑えられていたロッテ先発のスタンリッジから、
大野が四球を選んだ後に岡が左越えへ1号2ランを放って反撃開始。
さらに西川、中島の連打で1死一、二塁と攻め立てスタンリッジを降板に追い込むと、
2番手・大谷から陽岱鋼が中前へ適時打を放ち、3―5と2点差に詰め寄った。
さらに中田は左前適時打で続き、ついに1点差。9回には、
5番手となったロッテ守護神・西野から2死走者なしまで追い詰められたが、
田中賢が右翼スタンドに2号ソロを叩きこんでついに5―5と同点に追いついた。

そして迎えた延長12回だった。
先頭のレアードがこの回から登板したロッテ9番手・木村が投じた
3ボール1ストライクからの5球目直球を叩いて左翼スタンドへサヨナラアーチ。
両軍合わせて17投手が登板し、
5時間を超える試合をこれ以上ない劇的な展開で飾っての9年ぶり14連勝となった。」


この勢いは本物です。

2007年に14連勝を達成した時、日本ハムはリーグ連覇を達成しました。

今シーズンはソフトバンクという強力なライバルがいますが、
この勢いに乗ってのリーグ制覇あるかもしれません。




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