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責任の所在はどこにある?ー中日ドラゴンズ・谷繁監督が事実上の解任
8月9日、中日ドラゴンズの谷繁監督が休養することが発表されました。

今回の休養は球団が要請したもので、これは事実上の解任だといえます。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「中日の谷繁元信監督(45)が9日、
午後6時開始のヤクルト戦を控えたナゴヤドームで緊急会見し、
シーズン途中での休養を表明した。

谷繁監督は、ユニホーム姿ではなくダークスーツに青いネクタイ姿で会見場に姿を現し
「何とか強くしたい気持ちでやってきて、
このような形でドラゴンズを去るのはさみしさ、悔しさがある」と話しながら、
どこか吹っ切れたような穏やかな表情を見せていた。

一方、佐々木球団社長は落合GMの責任問題について問われると、
落ち着きなく足を揺すり、目に涙を浮かべながら
「どう言ったらいいのか…。
(責任は)GMだけではございませんが、
時間とともに責任(の所在)を追っていく」などと説明した。」


休養ということになっていますが、事実上の解任であることは間違いありません。

成績不調の責任をとらされたわけです。

スポーツの世界では成績不調の原因の所在を探すというのはよくあることですが、
これを見つけるというのは非常に難しいことなんですね。

何故ならば、ほとんどのケースが原因が一つだけではないからです。

今回も同様でしょう。

この責任の押し付けあいほど無駄なことはありません。
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