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96年ぶりの快挙ーテニス・錦織圭選手が銅メダルを獲得!!
8月14日、リオ五輪のテニスの3位決定戦が行われ、
日本代表の錦織圭選手が見事に銅メダルを獲得しました。

オリンピックのテニス競技で日本人選手がメダルを獲得するのは96年ぶりのことです。


このことに関する記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「3時間近くの激闘の末につかんだ、96年ぶりの栄誉だった。
テニスの日本勢として1920年アントワープ五輪以来の五輪表彰台となる
銅メダルを獲得した男子シングルスの錦織(にしこり)圭(26)。
「よく頑張った」「次こそは四大大会優勝を」。
錦織を知る関係者からは、次々と祝福と激励の声が上がった。

「またちょっと、圭が遠いところに行っちゃった」

喜びとともにこう語ったのは、
錦織を小学生のころから知る元プロテニス選手、松岡修造さん(48)。
「錦織圭というのはこれからグランドスラムを優勝していくのにおいて、
一番大きなエネルギーをもらったと思う。
これはすごいことですよ」

1968年メキシコ五輪でテニスの公開競技に出場したことがある元プロテニス選手で、
法政大教授の神和住(かみわずみ)純さん(68)も
「本当におめでとう。良かったねと声をかけたい」と祝福。
「あとは四大大会の優勝が目標ですね」とエールを送った。

錦織の出身地の松江市では約100人が参加してパブリックビューイングが行われ、
未明から声をからして応援。
快挙に喜びを爆発させた。

会場の市総合体育館には3つのスクリーンが設けられ、
「FIGHT!! ガンバレ!! 錦織圭選手」などと書かれた横断幕が掲げられる中、
日の丸を振りながら「錦織!」「ニッポン!」「もう1本」などと声援。
銅メダルが決まると、ハイタッチをしたり万歳をしたりして喜んだ。

錦織が小学1年から中学2年の夏まで所属した地元のテニス教室「グリーンテニススクール」で
ヘッドコーチを務める柏井正樹さん(56)は
「嫌な流れもあり、取れそうでなかなか取れないゲームだったが、勝ててよかった。
あの小さかった圭が五輪でメダルを取ってくれるとは、感無量。
『よく頑張った』と言ってやりたい」。

錦織の母校、市立乃木小の校長だった島根県テニス協会長の糸原次之さん(72)は
「(追いつかれた)第2セット終了時点では、
どうなるかと思いやきもきしたが、やってくれた」と大喜び。
「小学校ではサッカー部に所属していたが、
その頃からフェイントなど体の動きが他の子供たちと全然違っていた」と振り返り、
「今日の快挙は松江の子供たちへの大きな刺激になる。
さらに歴史を塗り替えていってほしい」とエールを送った。

錦織とスポンサー契約を結び、
テニスウエアなどを提供しているカジュアル衣料品販売「ユニクロ」も、
「銅メダルは素晴らしいことで、社内も非常に盛り上がっている」と活躍を歓迎。

同社は錦織が試合で着用したウエアのレプリカをオンラインショップなどで販売しており、
この日のメダル獲得を受けて早くも注文が増えているという。
担当者は「この勢いで、今後もますます躍進してほしい」と述べた。」」


本当に素晴らしいことです。

日本中が期待していましたが、
その期待にしっかりと応えてくれるというのが錦織選手の本当に凄いところです。

もちろんオリンピックのメダルも凄いことですが、
こうなってくると四大大会での優勝を期待してしまいます。

いつかそのときが来ることを心待ちにしています。
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