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行動開始ー築地市場の豊洲移転延期を小池都知事が表明
8月31日、小池百合子新東京都知事が
かねてから問題となっていた築地市場の豊洲への移転について延期すると発表しました。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「東京都の小池百合子知事は31日、都庁で臨時に記者会見し、
11月7日に予定されていた築地市場(中央区)の豊洲新市場(江東区)への移転について、
延期する方針を正式に表明した。

新たな移転時期は来年2月以降になるとの認識を示した。

延期判断の理由としては
(1)安全性への懸念
(2)巨額で不透明な費用
(3)情報公開の不足―を挙げ、
有識者で構成するプロジェクトチームを設け、過去の経緯を検証するとともに、
延期に伴い必要となる対策の立案に着手すると表明。
小池氏は
「都民や市場で働く皆さんにとって、移転が本当に納得するものなのか考えた」と述べた。

豊洲新市場の敷地をめぐっては、土壌汚染の問題がかねて指摘されていた。
小池氏は、地下水の最終調査結果が判明する来年1月より前に移転が予定されていることを問題視。
「法律上は問題ないが、食の安全は生活者の視点を大切にしたい」と語った。

新市場に投じた事業費は約5900億円で、当初見込みから約1500億円膨らんだ。
特に建設費は当初計画の3倍近い2752億円に増大。
小池氏は、一般的な市場の建築費が1坪当たり50万~60万円なのに対し、豊洲は220万円だとして
「人件費や資材が高騰しているのは分かるが、
これが適正なのか明らかにしないといけない」と強調した。

築地市場の跡地には、都心部と湾岸部や2020年東京五輪・パラリンピックの選手村を結ぶ
都道環状2号を整備する計画だが、移転延期で五輪開催までに工事が間に合わない可能性もある。
これについては
「どのような方法であれば(五輪開催までの完成が)実現できるのか、
複数の案を検討する」と述べるにとどめた。」


小池都政がまさに今動き出しました。

注目を集めていた問題に対して小池都知事が下した判断は「延期」でした。

この延期によって滞るものもあるわけですが、
その一方で解決される問題も多くあります。

小池都政が成功するのか、その答えが出るのはまだ先のことになりそうです。




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