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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ライバルの後を追ってーロンドン五輪銅の清水聡がプロ圧勝デビュー
ロンドンオリンピックのボクシング銅メダリストである清水聡選手が9月4日、
プロデビューを果たし見事に初勝利を上げました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆プロボクシング ▽スーパーフェザー6回戦(58・0キロ契約)
〇清水聡(KO 5回2分13秒)李寅圭●(4日、神奈川・スカイアリーナ座間)

12年ロンドン五輪男子バンタム級銅メダリストの清水聡(30)=大橋=が、
韓国フェザー級王者の李寅圭を5回2分13秒、KO勝ちでプロデビュー戦を飾った。

179センチの長身を生かした長いリーチから繰り出すパンチでさばき、
1回に左フック、2回には右フックでダウンを奪うなど圧倒。
5回に左ボディーで前のめりにひざをつかせると、
レフェリーがカウントを入れている最中に李陣営からタオルが投入され、試合を終わらせた。

勝利者インタビューではプロデビュー戦の感想よりも、
ロンドン五輪ミドル級金メダリストで
13年8月に先にプロデビューした同期の村田諒太(30)=帝拳=に“宣戦布告”。
テレビのゲスト解説を務めたリングサイドの村田を見つめながら
「KOよりも、そこに村田がいたので気になりましたね。
早く追いつかないといけないんで」と吠えた。
インタビュアーから「村田を意識してるのか?」と質問されると
「いや、あいつが視線そらしたんで、あいつが意識してるんじゃないですか?」とニヤリ。
村田に2年遅れてようやくプロデビューした身ながら
「僕らはメダルを持ってる。
アマの顔でもあるんで、2人で世界チャンピオンになりたい。
がんばろう、村田!」と呼びかけた。
世界ベルト奪取のあかつきには
「なくさないように気をつけます! ベルトはデカいので大丈夫」と
過去に銅メダルを紛失した自虐ネタで会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。」


注目の集まっていた清水選手の初戦でしたが、
見事に多くの人の期待に応え、素晴らしい圧勝劇を見せてくれました。

同じくロンドンオリンピックのメダリストで、
階級は違えどライバルである村田選手の後を追うようにプロデビューを果たしました。

きっとメラメラ燃えるものがあると思います。

その炎をもっと燃え上がらせて、是非とも世界チャンプになってほしいですね。




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