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いまだ終わらぬ熱狂ーリオ五輪のメダリストパレードが10月7日に開催
リオ五輪のメダリストによるパレードが10月7日に開催されます。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「10月7日に東京都内で開催されるリオ五輪・パラリンピックのメダリスト合同パレードが、
今世紀最大規模になることが5日、分かった。
ロンドン五輪メダリストによる4年前のパレードは銀座中央通り約1キロを
約20分かけて移動し、約50万人が集まった。
今回は五輪メダル数が史上最多の41個となり、
パラリンピック(7日開幕)のメダリストも加わる。
そのため前回よりも距離は4倍、観衆は約2倍を見込んでいる。

今回のパレードは、東京五輪・パラリンピック組織委員会の本部がある虎ノ門ヒルズをスタート。
午前中、メダリストらを乗せた2階建てバスが出発し、外堀通りを走り、
新橋で中央通りに左折してから、沿道に観衆が集まるパレードが始まる。
ゴール地点は日本橋付近とみられる。
走行距離は約4キロで、100万人以上が駆けつけると推定される。
都内開催のスポーツ関連のパレードとしては、
約200万人が集まった74年のプロ野球ロッテ優勝パレードに続く規模で、
21世紀最大となる見込みだ。

規模が大きいため、パレードの仕組みも変わる。
前回は日本オリンピック委員会(JOC)主催で行われたが、
今回はJOCに加え、日本パラリンピック委員会(JPC)、
主導役の組織委、東京都、2つの官庁の計6団体で行われる。
さらに「最低でも約3億円」とされる開催資金を集めるために複数のスポンサーがつく、
記録的パレードになる見通しだ。

◆都内での主なスポーツ関連パレード 
74年に日本一を達成したロッテは東京駅から新宿のロッテ本社まで
約10キロのパレードを行い、プロ野球最大級の推定200万人を集めた。
巨人は02年の日本一パレードの際には大手町から銀座8丁目まで約3・6キロでパレードし、
メジャー挑戦を表明していた松井を見ようと約40万人が駆けつけた。
3年ぶりの日本一を決めた12年には日本橋三越本店前をスタート地点とし、
中央通り約2・3キロを約30分かけてゆっくり縦断し、約38万人を集めた。」


リオ五輪での日本代表選手たちの活躍は記憶に新しいです。

メダリストを中心にテレビ番組に引っ張りだこになっています。

そんないまだ熱狂冷めやらぬ中で行われるパレードは多くの人の注目を集めることでしょう。

楽しみです。




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