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25年ぶりに福来る―広島カープ、25年ぶり7度目のリーグ制覇
9月10日、広島カープが25年ぶりにセ・リーグを制覇しました。

広島カープがセ・リーグを制覇したのはこれで通算7度目になります。


このことに関する記事が『ベースボールキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「● 巨人 4 - 6 広島 ○
<22回戦 東京ドーム>

広島が今季を象徴する逆転勝利で、25年ぶり7度目のリーグ制覇を達成。
先発の黒田が6回3失点で9勝目を挙げ、大一番で見事に大役を果たした。

勝つか引き分けで優勝が決まる広島は、初回に黒田が3番坂本に先制2ランを浴び、
2点を追いかける展開となった。
それでも3回表、巨人先発・マイコラスに対し一死から1番田中が四球で出塁すると、
2番菊池の痛烈な遊撃ゴロ、を巨人・坂本がファンブル。
このボールが中堅と右翼の間を転々とする間に、一塁走者の田中が一気にホームへ滑り込んだ。

1-2で迎えた4回は、先頭の5番鈴木がマイコラスのカーブを完璧に捉え、
左中間席へ飛び込む同点の25号ソロ。
さらに場内の盛り上がりが収まらぬ中、続く6番松山も初球のカーブを右中間スタンドへ運び、
わずか2球で逆転した。

広島は続く5回にも、再び鈴木がマイコラスの変化球を捉え左翼席に飛び込む26号2ラン。
まさに“神ってる男”の2打席連続弾で、5-2とリードを広げた。

黒田はその裏に1点を返され、6回も二死一、二塁のピンチを背負ったが、
最後は6番ギャレットを中飛に退け6回3失点。
マウンドを降りる際はファンからの黒田コールを一身に浴び、
7回に代打を送られお役御免となった。

7回からは今村、ジャクソン、中崎の必勝パターンを投入。
8回にジャクソンが1点を返されたが、最後は中崎が33セーブ目(3勝4敗)で締めた。

広島は敵地で2位巨人を直接叩き、25年ぶりのリーグ制覇。
ここまで131試合を戦い82勝47敗2分け。
巨人に15ゲーム差をつける独走Vだった。」


エース黒田での優勝ということで、
カープファンにとってはまさに文句なしの優勝だといえるのではないでしょうか。

25年ぶりということで、本当に待ちに待った優勝でした。

カープ女子など、話題性と人気も兼ね備えた球団になった今、本当に欲しかったのが優勝でした。

こうなったら目指すは日本一です。

頑張れ!広島カープ!




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