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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
暗雲が立ち込める―大相撲秋場所・初日、稀勢の里はまさかの黒星
9月11日、大相撲秋場所の初日が行われ、
綱取りに挑む稀勢の里は隠岐の海との一番に敗れました。

稀勢の里にとっては綱取りに向け厳しいスタートとなりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「大相撲秋場所・初日」(11日、両国国技館)

3場所連続で綱とりに挑む大関稀勢の里(30)=田子ノ浦=は
東前頭筆頭隠岐の海(八角)に寄り切りで敗れ、手痛い黒星スタートとなった。

立ち合い、もろ差しを許し不利な態勢から強引に抱えて出た。
残されると、逆に回り込まれ棒立ち。
なすすべなく土俵を割った。

支度部屋では口を真一文字に結び、うつむいたまま。
質問には一切、答えず会場を引き上げた。

横綱審議委員会(横審)の守屋秀繁委員長はあきれ顔。
2日の稽古総見で2勝10敗とふがいない内容だったことを挙げ、
「総見はきょうを思わせるくらい弱かった。想定内の負け」とバッサリ。
残り14日に横綱昇進がかかるが
「もうない。
まあ、もうない、ということはないけど、非常に厳しい。
今後勝ち進めるのかな、という感じ。
2勝10敗でしたからね、3勝はするんじゃないですか。
きょうのは印象が悪いですね」と辛らつだった。」


初日から厳しい戦いとなりました。

綱取りに向け、周囲の期待は高まっていました。

しかしながら稀勢の里の調子は今ひとつ上がっていません。

横審の言葉は厳しいように見えますが、これもまた期待の裏返しでしょう。

日本人横綱誕生に対する期待はそれほど大きいのです。




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