cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ノーベル賞の行方―米調査会社が予想するノーベル賞候補に日本人3人
9月21日、アメリカの情報調査会社が
今年のノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補者を発表し、
その中に日本人計3人の名前がありました。


このことに関する記事が『読売新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「米情報調査会社トムソン・ロイターは21日、
今年のノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補者に、
日本人計3人を選んだと発表した。

生理学・医学賞の候補者は、
免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質「PD―1」を発見した
本庶佑(ほんじょたすく)・京都大客員教授(74)。
化学賞の候補者は、
がん細胞を狙って薬を送り込む「ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)」研究を進めた
前田浩・崇城(そうじょう)大特任教授(77)と
松村保広・国立がん研究センター分野長(61)。

同社は2002年から毎年、
生理学・医学、物理学、化学、経済学の4分野で候補者を発表しており、
今年は日本人3人を含む計24人を選んだ。」


ノーベル賞の発表は10月3日から行われる予定です。

誰が選ばれるのか、大きな注目が集まるところですが、
こういった風に有力候補者を発表する情報調査会社というのがあるのですね。

自分は初めて知りました。

日本人のノーベル賞有力候補といえば、
今回の予想には分野的に含まれていませんが、
文学賞での受賞が噂される村上春樹さんです。

毎年、候補者に名前が挙がっていますが、いまだに受賞には至っていません。

ついに村上春樹が受賞なるのか、
そういったところも含めて、10月3日からの発表が待たれます。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック