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土俵際からの逆転劇―豪栄道、史上初のカド番から全勝Vで締めくくり
9月25日、大相撲秋場所は千秋楽を迎え、
優勝を決めている大関の豪栄道は琴奨菊を破り、今場所を全勝で締めくくりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇大相撲秋場所千秋楽(2016年9月25日 両国国技館)

大相撲秋場所千秋楽は25日、両国国技館で行われ、
優勝を決めている大関豪栄道は琴奨菊を下し、全勝で締めくくった。
カド番からの全勝優勝は史上初。
綱獲りとなる九州場所へ弾みをつけた。

豪栄道は低い立ち合いから一度は琴奨菊に押し込まれたが、
攻めに転じると一気の寄り切り勝った。
初優勝が全勝となるのは1994年名古屋場所の大関武蔵丸以来22年ぶり。
日本人力士では96年秋場所の横綱貴乃花以来、20年ぶりの全勝制覇だった。

横綱同士の一番は、日馬富士が鶴竜を寄り切って12勝目。
大関稀勢の里は大関照ノ富士を寄り切って、鶴竜とともに10勝5敗。
照ノ富士は4勝11敗だった。

三賞は殊勲賞に2横綱3大関を撃破した隠岐の海が初、
敢闘賞に新関脇で2横綱を倒して2場所連続2桁勝利の高安が3度目、
技能賞に14日目まで優勝争いに絡んで13勝を挙げた遠藤が初めて選ばれた。」


豪栄道は今場所カド番、まさに土俵際の戦いでした。

そのような中で見事に初優勝を全勝優勝を決めた豪栄道の強さは尋常ではありません。

この強さというのは相撲の強さだけでなく、精神的な強さも指します。

日本人横綱誕生に対する期待は強いです。

ぜひとも豪栄道にはこの期待に応えてほしいと思います。




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