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大逆転での優勝―日本ハムが4年ぶり7度目のリーグ制覇
9月28日、日本ハムが4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆西武0―1日本ハム(28日・西武プリンス)

日本ハムが142試合目で、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。

「リアル二刀流」を封印して投手に専念した大谷が9回を完封。
被安打1、15奪三振の快投で、西武に1―0で勝利した。

投げれば負けない。
大谷は5月25日楽天戦から9連勝で3年連続の2ケタ勝利、大一番で今季初完封を成し遂げた。

4回にレアードが菊池から39号ソロを放ち得た1点を最後まで守りきった。
大谷は5回1死までパーフェクトピッチング。
森に初安打を許したが、その後は5連続三振を奪うなど、快調なピッチングを見せた。

日本ハムは今季、6月24日時点で首位ソフトバンクに11・5ゲーム差をつけられていた。
しかし、6月19日の中日戦から7月11日のオリックス戦まで
破竹の15連勝で勢いにのり、ソフトバンクを猛追。
奇跡的な逆転Vを成し遂げた。
プロ野球での最大ゲーム差を逆転しての優勝は、
1963年に南海に対して14・5差をひっくり返して優勝を決めた西鉄。
日本ハムは同年の西鉄に次ぎ、リーグ2位となるゲーム差を逆転しての優勝となった。

パ・リーグ5球団全球団に勝ち越しての優勝。
86勝53敗3分で勝率6割1分9厘、球団のシーズン最多勝、シーズン最高勝率を更新し、
最多貯金も球団記録の35に迫る33と歴史的な優勝となった。」


奇跡の逆転優勝劇でした。

かつて巨人の長嶋監督が「ペナントレースで大逆転を演じる」という意味合いで
「メークドラマ」なる言葉を生み出しましたが、
その時のゲーム差が首位に最大11.5ゲーム差でしたので、
まさに今年の日本ハムの優勝は日ハム版「メークドラマ」だったと言えます。

その立役者となったのは間違いなく大谷翔平選手です。

この男の能力は計り知れません。

まさに怪物クラスです。

今回の逆転優勝で勢いに乗っている日本ハムですが、
この勢いでクライマックスシリーズも突破してほしいですね。




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