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最短で最強の馬は・・・―スプリンターズSは3番人気のレッドファルクスが制する
10月2日、中山競馬場にて「スプリンターズステークス」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した3番人気のレッドファルクスが優勝しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第50回スプリンターズステークス」(G1、芝・1200メートル・晴・良)は2日、
中山競馬場11Rで行われ、Mデムーロ騎手騎乗の
3番人気、レッドファルクス(牡5=尾関厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット)が
ゴール前で差し切ってV。
勝ち時計は1分7秒6。

ソルヴェイグが勢いよく飛び出すも、先頭に立ったのはミッキーアイル。
ソルヴェイグ、レッドファルクスがその後ろに続き、1番人気のビッグアーサーも好位置に付けた。

ミッキーアイルが先頭のままレースは最後の直線へ。
そのまま逃げ切りが決まるかに思われたが、
外から徐々に差を詰めていたレッドファルクスが見事な末脚。
ゴール直前でミッキーアイルをとらえて1着でゴールした。

ミッキーアイルは惜しくも頭差の2着。
そこから首差の3着にソルヴェイグが入った。
高松宮記念に続く2度目のG1制覇が期待されたビッグアーサーは、
直線で伸ばせず12着に敗れた。

レッドファルクスは、これが初のG1制覇。
通算戦績は18戦8勝。
重賞は2勝。

▼Mデムーロ 
(レッドファルクスとのコンビは3戦全勝)直線はずっと伸びていた。
3回乗って、3回勝てて本当にうれしい。
最初に中京で未勝利戦を勝ったとき(2014年3月)は
そんなに良い馬だとは思わなかったけど、どんどん良い馬になっている。
今回は凄かった。次も楽しみ。」


レッドファルクスは未知の魅力を持った馬です。

今回の勝利はレッドファルクスにとって初のG1制覇となりますが、
これはスウェプトオーヴァーボード産駒の競走馬としても初となるG1制覇です。

デムーロ騎手のコメントを聞いて、この馬はまだまだ伸びる、そのように確信しました。




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