cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
あるべき形へ―Jリーグ、来季から1ステージ制で行うことに合意
10月4日、Jリーグが来季から1ステージ制で再び行われることが実行委員会で合意されました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは4日、実行委員会を開き、
2017年シーズンから現行の2ステージ制から1ステージ制に戻すことで合意し、
12日の理事会にはかることを決めた。
村井満チェアマン(57)は
「大会方式を変えて、国民の関心度を高めていく。
優勝は年間勝ち点1位でチャンピオンシップ(CS)は廃止する」と語った。

昨季から前後期制となる2ステージ制を導入し、
CSは地上波でテレビ放送されて10%以上の視聴率を記録するなど、
大きな成果が出ていた。
だが、10年間で2100億円という放映権契約を締結したことに加え、
国際的な日程問題などから
毎年11月にJリーグを開催できなくなることが変更に踏み切る最大の要因になったという。

村井チェアマンは
「CSを失う大きさは痛感しているが、
お金だけでなく(Jリーグの)関心を高めていきたい」と強調した。
また、来季から賞金の増額や順位に応じて強化費を傾斜配分し、
外国人枠も大幅に緩和する方針。
またルヴァンカップでは東京五輪に向けた強化策として、
若手選手枠を設けることも検討しているという。」


2ステージ制が復活した際、ファンからは批判の声も出ていました。

それはなぜか。

1ステージ制は世界の主流で、Jリーグが世界標準になるために必要なことだったからです。

しかしながら2ステージ制が興業的な面で結果を残していたこともまた事実でした。

痛しかゆしともいうべきところで、Jリーグは苦渋の選択に至ったわけです。

そのような中で再び1ステージ制に戻す選択をしたことは英断であったと言えます。

これはJリーグが世界標準になるため第一歩なのです。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック