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反省の弁―巨人・クルーズ、「自分が間違っていた」と懺悔の言葉を独白
巨人のルイス・クルーズ選手が、
全力プレーが徹底できていないとして出場選手登録を抹消されたことについて、
10月5日の練習後に反省の弁を述べました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「全力プレーが徹底できていないとして、
3日に出場選手登録を抹消された巨人のルイス・クルーズ内野手(32)が5日、
前日に続いてG球場で3軍練習に参加。
約2時間の練習後、「自分が間違ったことをしてしまったことは認識しています」と、思いを独白した。

「この状況の中、自分は態度で示して、
犯してしまったことに対して『改心している』ということを見てもらいたいと思っています。
言えることと言えないことがあるけれど、期待に応えられなかったことは受け止めています。
事実は受け止めて、それ(抹消)に対する不満はないので、態度で示すという一点だけです」

室内練習場のベンチに腰掛け、後悔と反省の言葉を並べた。
この日の練習でも、態度で示した。
フリー打撃などの通常メニューを終えると、室内練習場で約30分間マシン打撃を実施。
自身のスマートフォンでフォームを撮影してチェックしながら
「実戦から離れてしまうので勘を失わないように」と、目の色を変えてバットを振り込んだ。
最短での再昇格は13日のCS最終S第2戦。

「(今は)チームには貢献できないけれど、第1ステージを勝ち上がってもらって、
最終ステージで自分が呼ばれることがあれば、
万全の状態で上がって手助けをしたいと思っています。
巨人1年目は非常に長い1年でしたが、ここでシーズンを終えてしまうのは不本意。
チームには最後まで勝ってもらって、
そこに自分が少しでも貢献できるようにやりたい、というのが切なる思いです」

再び戦力となるため、真摯(しんし)に練習に打ち込んでいく姿勢だ。
約4分間の“ざんげ”の最後は、日本語で「ガンバリマス」と言って前を向いた。」


プロ野球界で外国人選手の態度が問題になることは少なくないことです。

もちろん文化の違いや習慣の違いがあることはわかりますが、
郷に入れば郷に従えという言葉があるように、
日本という国を職場にするわけですからある程度は合わせてもらわなければなりません。

だからこそクルーズ選手が反省し
これからどのような姿を見せてくれるのかが大事になってくるわけです。




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