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伏兵の活躍―横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズファイナル進出
10月10日、セリーグのクライマックスシリーズファーストステージ3戦目が行われ、
横浜DeNAベイスターズが巨人を3-4で下し、ファイナルステージ進出を決めました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「セCSファーストS・第3戦、巨人3-4DeNA」(10日、東京ドーム) 
初めてCSに進出したDeNAが延長戦を制し、
対戦成績を2勝1敗としてCSファイナルS(12日開幕、マツダスタジアム)進出を決めた。
日本シリーズ進出をかけて、リーグ優勝した広島と対戦する。
延長十一回、途中出場していた“伏兵”嶺井が、
巨人・田原誠から左翼線へ適時打を放ち、これが決勝点となった。

死闘にケリを付けた嶺井は、
ヒーローインタビューで「正直、うれしいです」と声を張り上げた。
沖縄尚学では東浜(現ソフトバンク)とのバッテリーでセンバツ優勝を経験。
亜大を経て2013年度ドラフト3位でDeNAに入団。
プロ2年目の昨季は74試合に出場し、
打率・237、5本塁打の成績を残し、正捕手候補となった。

しかし今季はルーキー・戸柱の活躍などもあり、わずか11試合の出場にとどまった。
6月に初昇格したものの、わずか1カ月で再び2軍落ち。
シーズン最終盤の9月28日に出場選手登録された。
「今年はファームの時間が長くて、
ファームのコーチの方々と必死に積み重ねた結果がきょうの一打になったかなと思います」と話すと、
ファンから大きな拍手を浴びた。

この試合は、八回2死一、二塁の場面で戸柱の代打で起用されたが、二飛に倒れた。
しかし迎えた延長十一回の第2打席で結果を残し、球団史上初のファイナルS進出を決めた。
「この1年間、チームのみんなが頑張ってくれて今があると思う。
広島に行ったら一戦一戦、チームで頑張ってきたいと思います」と、チーム一丸で戦うことを誓った。」


記事にもあるようにこの試合では横浜の嶺井選手の活躍が鍵となりました。

記事では嶺井選手を伏兵と表現していますが、
そもそも横浜DeNAベイスターズ事態がセリーグにおいて伏兵的存在です。

Bクラスのイメージが定着した昨今、
多くの人が横浜がここまで上がってくるとは予想しなかったでしょう。

そういった中でこの活躍です。

まさに大番狂わせであります。

自分は広島ファンですので、当然のようにファイナルステージでは広島を応援しますが、
広島ファンからすれば横浜のこの勢いは実に恐いものがあります。




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