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逸材の獲得を競って―創価大・田中の交渉権は5球団競合の末にソフトバンクに
10月20日、 プロ野球のドラフト会議が行われ、
今ドラフトの目玉選手である田中正義投手の交渉権は5球団の競合の末、ソフトバンクが獲得しました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「プロ野球のドラフト会議が20日、都内で行われた。

1巡指名では創価大の156キロ右腕、田中正義投手を、
ロッテ、ソフトバンク、日本ハム、巨人、広島の5球団が重複指名。
抽選の末にソフトバンクが交渉権を獲得した。
12球団どこでもOKと公言しており、近日中にもソフトバンクの田中が誕生することになりそうだ。

過去10年の各球団ドラフト指名選手一覧

5球団が競合したのは、2007年の高校ドラフト・佐藤由規(ヤクルト、楽天、横浜、中日、巨人)、
大学・社会人ドラフトの長谷部康平(楽天、西武、広島、ロッテ、中日)以来となった。

大学時代には、リーグ戦通算30試合登板で20勝1敗、防御率0.71という圧倒的な成績を残した。
2年初の全日本大学選手権で注目を浴び、昨年秋にはノーヒットノーランを記録。
登板試合にはメジャーのスカウトも多数押しかけた。
今年3月に行われた侍ジャパンの強化試合に招集される可能性もあったが、右肩を負傷。肩
の負傷が癒えた今秋のリーグ戦で、自己最速の156キロを記録し、完全復活をアピールしていた。

見事、右手で交渉権を引き当てたソフトバンク・工藤監督は
「日本を代表するピッチャーを目指してほしいと思いますし、早く彼の投げるボールを見たいと思う。
即戦力として考えているので、開幕投手を目指すくらい気持ちで頑張ってほしい」と話した。
指揮官は、テレビでドラフト会議の様子を見ていた田中に向かって「
正義君のストレートが早くみたいです。待ってます」と呼び掛けた。」


田中投手の行き先に注目が集まっていましたが、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。

今後、田中投手がどのような活躍を見せるのかに注目が厚真rます。




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