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悲願のG1初制覇―1番人気、サトノダイヤモンドが菊花賞を圧勝
10月23日、京都競馬場でG1「菊花賞」が行われ、
ルメール騎手騎乗の1番人気・サトノダイヤモンドが勝利しました。

サトノダイヤモンドにとってこれがG1初制覇となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、
ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド
(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が直線で突き抜けてG1初制覇。
勝ちタイムは3分3秒3。

レース序盤はミライヘノツバサとサトノエトワールが先行。
サトノダイヤモンドは中団、ディーマジェスティは中団よりやや後ろに付けた。

サトノダイヤモンドは徐々に位置を上げて先団へ。
3、4コーナー中間にさしかかるとディーマジェスティがサトノダイヤモンドに並び、
人気2頭が好位置に付けて最後の直線を迎えた。

直線の半ばに入り、ついにサトノダイヤモンドが先頭に。
追いすがるディーマジェスティ、レインボーラインを突き放して1着でゴールした。

2馬身1/2差の2着には9番人気のレインボーライン。
そこから鼻差の3着に6番人気のエアスピネルが入った。
皐月賞に続くG1制覇が期待されたディーマジェスティは4着だった。

4月の皐月賞では3着、5月のダービーでは2着と、
これまであと一歩のところでG1タイトルに届いてかなかったサトノダイヤモンド。
悲願のG1制覇となった。
全戦績は7戦5勝。
重賞は3勝。」


ついにサトノダイヤモンドがG1を制しました。

やっとという感じですね。

ここまで戦績は7戦5勝で、敗れた2戦はいずれもG1(皐月賞、日本ダービー)ということで、
今回の菊花賞は是が非でも勝っておきたい一戦でした。

この後の展開としては「ジャパンカップ」、「有馬記念」というコースが予想されますが、
果たして古馬相手にどのような走りを見せてくれるのかが楽しみです。




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