cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
呪いが解けるとき―カブスが71年ぶりのワールドシリーズ進出!
10月22日、シカゴカブスがナ・リーグ優勝決定戦でドジャースを破り、
71年ぶりとなるワールドシリーズ進出を決めました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 カブス5―0ドジャース(2016年10月22日 シカゴ)

ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第6戦は22日(日本時間23日)にシカゴで行われ、
3勝と王手を懸けていたカブスがドジャースに完封勝利を収め、
1945年以来、71年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
ア・リーグの覇者、インディアンスとの
ワールドシリーズ(7回戦制)は敵地クリーブランドで25日(日本時間26日)に開幕する。

カブスは打線がドジャースの先発・カーショーを攻略。
初回、先頭のファウラーがエンタイトル二塁打で出塁すると、続くブライアントが右前適時打で先制。
さらに、リゾの飛球を左翼・トールズが落球する失策で、
無死二、三塁となると、ゾブリストが中犠飛を放った。
2回にもファウラーの適時打で追加点。
4回にはコントレラス、5回にはリゾにそれぞれソロ本塁打が飛び出した。

先発のヘンドリックスは8回途中、7回1/3を投げて2安打無失点と好投。
2回途中から打者17人連続でアウトに切って取るなど、
第2戦と同様、ドジャース打線を相手に見事なパフォーマンスを披露した。
その後のマウンドには守護神チャプマンが登場。
5つのアウトを奪い、歓喜の瞬間を迎えた。
カブスは1945年のワールドシリーズで
ヤギを連れたファンの入場を拒否してから同シリーズ出場がなく「ヤギの呪い」と伝えられてきたが、
ジンクスを破ることに成功した。

ドジャースは今プレーオフで大活躍のカーショーが7安打5失点と崩れ、
5回を投げ終えたところで降板。
打線は初回に先頭打者のトールズが幸先良く右前打を放ったが、その後は凡打の山。
最後まで本塁を踏むことができず、シーズンが終了した。」


野球界には「カーネル・サンダースの呪い」、「バンビーノの呪い」など多くのジンクスが存在します。

しかしジンクスとは打ち破られるためにあるものです。

「カーネル・サンダースの呪い」も「バンビーノの呪い」も打ち破られました。

そして「ヤギの呪い」も打ち破られたのです。

この勢いは相当なものなはずです。

この勢いでワールドシリーズ制覇してしまう可能性は非常に高いのではじゃないでしょうか。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック