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熾烈な残留争い―J1残留争いの4クラブ(名古屋、磐田、甲府、新潟)が全て負け
J1第2ステージの第16節が29日に行われ、浦和レッズがステージ優勝を決めました。

その一方で熾烈を極めているのが残留争いです。

降格の可能性があるクラブ4つあり、
その名古屋、磐田、甲府、新潟の全てのクラブが第16節では敗れました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「J1第2ステージ第16節が29日、各地で行われた。
ステージ優勝を浦和が決めた一方で、残留争いは白熱。
降格の可能性を残している磐田、甲府、新潟、名古屋の4チームがすべて敗れてしまい、
決着は11月3日の最終節に持ち越された。
なお、福岡と湘南の来季J2降格がすでに決まっている。

降格圏16位の名古屋は敵地で神戸に0-3と完敗した。
前半15分にはクロスボールから松下に、
前半37分には中坂のミドルを、後半24分は増山にクロスから蹴り込まれた。

名古屋は93年のJ発足からリーグに参加しており、J2に降格したことがない。
10年にはリーグ優勝を果たした名門が、最大の危機を迎えている。

最終節の選手起用が苦しくなったのは15位の新潟だ。
敵地でG大阪に1-3と敗れただけではなく、エースFWラファエル・シルバが2度目の警告で退場。
さらに後半ロスタイムには中盤の要であるレオシルバが、
味方選手に対しての判定に抗議した際にレッドカードを出されて一発退場となった。
DF舞行龍ジェームズも次節出場停止となる累積3枚目の警告を受けてしまった。
さらに、最終節は広島戦のため、広島から期限付き移籍している野津田が契約上出場できず、
4人が最終節に出場できない事態となっている。

順位の上では以上の2クラブが勝ち点30で並んでいる。
得失点差-18の名古屋が降格圏の16位。
-15の新潟が15位。
若干、新潟が優位ではあるが、両外国人の不在などを考えると予断は許さない。

勝ち点31で14位の甲府は後半24分に湘南MF三竿に直接FKを決められ、これが決勝点となった。
勝ち点33で13位の磐田は浦和に本拠地で0-1と惜敗。
年間首位を相手に体を張って守ったが、
後半27分、浦和の武藤に後方に下がりながらの難しいヘディングを決められて力つきた。

最終節は11月3日。
名古屋はホームで湘南と、新潟はホームで広島と、
甲府はホームで鳥栖と、磐田はアウェーで仙台と対戦する。」


あの名古屋グランパスが降格の危機に瀕しているというのが驚きです。

名古屋といえば、いわゆる「オリジナル10」の1クラブであり、
「オリジナル10」の中でJ2降格経験がない3クラブ(鹿島、横浜M(現横浜FM)、名古屋)の一つです。

その名門がついに降格をしてしまうのか、注目の最終節は11月3日に行われます。




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