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始まりも終わりも涙―日本ハム・陽岱鋼がFA権行使を表明
11月7日、日本ハムの陽岱鋼選手が今季取得した国内FA権を行使することを発表しました。

他球団への移籍を目指すことになります。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「今季国内FA権を取得した日本ハム・陽岱鋼外野手(29)が7日、
札幌市内の球団事務所で記者会見し、
FA権を行使し、他球団への移籍を目指すことを表明した。

球団との会談後、会見に応じた陽岱鋼は
「悩んで考えたけど、(権利行使の)決断をしました。
球団には11年間、育ててくれて感謝の気持ちしかない。
さみしいですけど、日本ハムのファンの皆さん、チームメート、
野球をやってきた仲間には感謝しています」と、
時折言葉を詰まらせ、涙声で振り返った。

今後は移籍を目指すことになるが、チーム選びの条件については
「全部を見てもらったらうれしいです」と、走攻守でのプレーでの評価を求めた。」


陽選手のFA権行使はほぼほぼ既定路線ではありましたが、
このようにいざ発表すると、遂に移籍してしまうんだな…と寂しい気持ちにさせられます。

今回の会見で陽選手は涙声になりながら日本ハムへの感謝の気持ちを語ったそうですが、
今思い出してみると陽選手の始まりは涙でした。

今から11年前、陽選手はドラフトの目玉でした。

そんな陽選手に目を付けていたのが日本ハムとソフトバンクでした。

実は陽選手には意中の球団があり、それがソフトバンクだったのです。

この2球団が陽選手を1位指名したわけですが、くじの結果、交渉権を獲得したのは日本ハムでした。

実はこの時、「世紀のぬか喜び」ともいえる勘違いもあり、
始めはソフトバンクに決まったと陽選手も喜んだのですが、
結果は日本ハムだったので陽選手は喜びではない涙を流したのです。

始まりも終わりも涙でしたが、
最後の涙は球団やファンに感謝する美しい涙であったことは間違いありません。




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