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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『読書をお金に換える技術』 千田琢哉



今回は千田琢哉著『読書をお金に換える技術』について書いていきたいと思います。


内容
タブーなき「千田流読書術」の決定版!

「稼ぐためだけの読書があってもいい。」

本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。

しかし年収はどんどん下がり、
若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては
綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。

著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは
膨大な本を読んできたおかげだった。

圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による
建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。


感想
「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 なんて刺激的な物言いです。

読書で稼げる?と訝しがる方もいるでしょうが、そんなことを思うことなかれ、
これは圧倒的な読書量をこなしてきた千田さんだからこそ言えることなのです。

もちろん読書するだけでは稼げません。

この本でも書かれていますが、
読書してからそこに書かれていたことを実行する、
このサイクルを繰り返すことが稼ぐということに結び付くのです。

この本は、その第一歩を踏み出すための背中を押してくれるような本です。

全160ページということで本として厚過ぎませんし、
書かれている字は比較的大きく、難しい言葉はほとんど使われていません。

なので読書が苦手という方にとってもこの本は読みやすい本だと思います。
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