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名外国人騎手の初勝利―クイーンズリングが差し切ってエリザベス女王杯を制覇
11月13日、京都競馬場にてG1「エリザベス女王杯」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗のクイーンズリングが勝利しました。

クイーンズリングにとってこれが初めてとなるGI制覇となりました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「11月13日の京都11Rで行われた第41回エリザベス女王杯
(3歳以上オープン・牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、15頭立て、1着賞金=9300万円)は、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリング(4歳、栗東・吉村圭司厩舎)が勝ち、
待望のGI初制覇を果たした。
タイムは2分12秒9(良)。

レースはプリメラアスールが逃げ、メイショウマンボ、パールコード、シングウィズジョイが続く展開。
クイーンズリングはスタートの際にスムーズさを欠き、
ミッキークイーンとマリアライトを前に見る形で中団のやや後ろの内めを追走した。
直線で内から馬群を割って力強く伸びると、
4番手から先に抜け出していたシングウィズジョイ(12番人気)をゴール寸前でクビ差で差し切った。
中団から外を伸びた昨年の牝馬2冠馬ミッキークイーン(2番人気)が、さらに1馬身1/4離れた3着。
連覇がかかっていたマリアライトは6着(同着)に終わった。

クイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、母の父アナバーという血統。
北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田千津氏。
通算成績は13戦6勝。
重賞は2015年フィリーズレビュー・GII、16年京都牝馬S・GIII、府中牝馬S・GIIに次いで4勝目。
吉村圭司調教師、ミルコ・デムーロ騎手はともにエリザベス女王杯初勝利。

◆ミルコ・デムーロ騎手
「最高です。
(自身は)京都のGIを勝つのは初めてで、うれしい。
一番強い馬に乗っていましたしね。
もうちょっと前に行ってほしかったけど、距離は2200メートルなので大丈夫だと思った。
本当に強かった」」


ミルコ・デムーロ騎手が「エリザベス女王杯」を制覇するのはこれが初めてです。

先週はクリストフ・ルメール騎手が1日のJRA最多勝利記録に並びましたが、
今週はミルコ・デムーロ騎手が盛り上げてくれました。

今後も外国人騎手がJRAを席巻していきそうです。




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