cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
熱狂が生んだ悲劇―犠牲小4の父がポケモンGOの規制を訴える
今年の10月、
「ポケモンGO」を操作しながら運転していた男性のトラックに
小学4年生の男の子が轢かれ死亡するという事故が起きました。

この男の子の父親がゲームの規制を求めてゲーム運営会社宛ての手紙を書いたそうです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「愛知県一宮市で10月、
スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」を操作しながら運転していた男のトラックに
小学4年の則竹敬太君(9)がはねられ死亡した事故で、
父・崇智(たかとし)さん(46)がシステムのさらなる変更を求めて
ゲーム運営会社宛ての手紙を書いた。
運営会社「ナイアンティック」の日本法人に近く送る。

崇智さんは手紙で、
道路上にはキャラクターやアイテムを出現させない
▽歩行速度以上ではゲームを起動できなくする――の2点を求める。
ゲームをめぐっては、事故後に愛知県警などが同社にシステムの変更を要望。
同社は今月7日、一定の速度以上で移動中の時は操作できなくなるように変えたが、
崇智さんは「安全安心に楽しめるゲームにするには、もう一歩進んだ規制が必要だ」と話す。

14日は敬太君の10歳の誕生日だった。
敬太君が大好きだったハンバーグを家族で近くのファミリーレストランで食べ、
自宅でケーキにろうそく10本を立てて祝った。」


一時よりは落ち着きましたが、それでも「ポケモンGO」の熱狂は凄いものがあります。

自分はやっていませんが、周りを見渡すとかなりプレイしている人たちがいます。

もはや「ポケモンGO」は話題のスマホゲームとしてではなく、
一種の社会現象として捉えたほうがいい存在となったのです。

ただこのゲームの性質上、恐れなければいけなかったのが今回の事故のようなことでした。

この事故で自分が最も怒りを覚えるのが、
運転していたのがトラックを運転するプロドライバーであったということです。

車は凶器です。

適当にハンドルを握ることは許されません。

ましてやトラックともなればそのハンドルを握る責任は大変重いものになるのです。

それにもかかわらずこのドライバーはゲームをしながら運転していました。

絶対に許されることではありません。

ゲームの規制はもちろんのことですが、
今一度、ハンドルを握る人間が安全へのしっかりとした意識を持つことが求められています。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック