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競馬界の大御所に―ジャパンCはキタサンブラックが逃げ切り快勝
11月27日、東京競馬場にてG1「ジャパンカップ」が行われ、
武豊騎手騎乗のキタサンブラックが勝利しました。

これはキタサンブラックにとって通算3度目のG1制覇です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、
東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、
キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。
勝ちタイムは2分25秒8。

キタサンブラックは好スタートを切って先行。
2番人気のリアルスティールが2番手をうかがう様子を見せ、
ゴールドアクター、ワンアンドオンリーなどもその後ろに続いた。

キタサンブラックは快調に3、4コーナーを通過。
理想的なペースで先行し、最後の直線へ入った。

直線に入ってもキタサンブラックの脚は衰えず。
リアルスティール、ゴールドアクターなどを突き放し、
伸ばしてきたサウンズオブアースの追走も寄せ付けない圧巻の走りで逃げ切りVを決めた。

2馬身1/2差の2着にサウンズオブアース。
そこから首差の3着がシュヴァルグランだった。

キタサンブラックは昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続く通算3度目のG1制覇。
通算戦績は13戦8勝、重賞は6勝。
歌手の北島三郎(80)がオーナーを務めている(名義は大野商事)。」


記事にもあるように、キタサンブラックのオーナーといえば演歌界の大御所・北島三郎さんです。

所属馬がG1制覇するだけでも凄いことですが、
キタサンブラックにとってはこれが、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続くG1制覇となり、
ついにこれでG13勝目となりました。

本当に凄いことです。

これからより成熟を見せ、オーナーと同じように、競馬界の大御所になることに期待したいところですね。




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