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予想外の受賞―セリーグMVPは広島カープ・新井、18年目で初受賞
11月28日、「NPBアワーズ2016」が開催され、
セリーグのMVPには広島カープの新井貴浩選手が選出されました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「NPBアワーズ2016」(28日、グランドプリンスホテル新高輪)

セ・リーグの最優秀選手(MVP)には、広島・新井貴浩内野手(39)が選ばれた。
プロ18年目で初の受賞。
広島選手としては1991年の佐々岡真司以来25年ぶりで、
39歳シーズンでのMVPはセ・リーグ最年長記録となった。

新井はあいさつの冒頭で
「黒田(博樹)さんには思い切りガッツポーズでいけといわれたんですが…
最初(受賞を)聞いたときは冗談かと思いました」と感想。
さらにチームの快進撃を振り返り、
「今年1年はまさかまさかの連続でしたが、最後にまさか僕が(MVPを)もらえるとは…
この賞は監督はじめ、最高のチームメート、最高のファンに獲らせていただいた賞だと思います」と語った。

続けてガッツポーズの封印について、
「自分も他人事のような感じ。
(MVPは)僕が獲ったのではなく、獲らせていただいた賞なのでできません」と理由を説明。
野球に取り組む姿勢については、
「普段通り、歳はとってますが、1試合1試合泥だらけになってやっているところを、
若い人が見てくれ、時には若い人に僕が引っ張られた」と表現。
チームを代表して、
「勝っているときも負けてるときも、ベンチは元気で今年は逆転勝ちが多かった。
少々のビハインドもあきらめてなかった」と話した。

新井は最後に日本シリーズで敗れたことから、
「最後の最後にちょっと悔しい思いをした。
今年より厳しく険しくなると思うが、みんなで力を合わせるのがカープの良さ。
一体となってがんばりたい」と来季へ向けた思いを示した。

新井は今年4月、史上47人目の通算2000安打を達成した。
シーズン67試合で4番に座り、25年ぶりのリーグ優勝に貢献。
また、8月2日のヤクルト戦(神宮)では、42人目の300本塁打を達成。
同月25日の巨人戦(東京ドーム)では、41人目の通算1000得点を記録した。
123試合に出場し、6年ぶりの3割台となる打率・300、19本塁打、101打点をマークした。
記録ずくめの1年に、セ・リーグナンバーワン選手の称号を手にした。

広島の選手がMVPを受賞するのは、
75、80年の山本浩二、79年の江夏豊、84年の衣笠祥雄、
86年の北別府学、91年の佐々岡真司に次いで7度目(6人目)。

また39歳シーズンでのMVP受賞は、
40歳シーズンで受賞した88年の南海・門田博光に次ぐ年長記録。
阪神・若林忠志が1リーグ時代の47年に、39歳シーズンでMVPを受賞している。
セ・リーグでは、新井が最年長受賞となった。」


驚きの受賞となりました。

ただチームへの貢献度からいっても新井選手の活躍はMVPにふさわしいものだったといえます。

そういった意味では納得の受賞だったといえるでしょう。

新井選手、おめでとうございます!!




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