cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
GI最多勝馬の引退―GI・10勝のホッコータルマエが引退を発表
GI「チャンピオンズカップ」に出走を予定していたホッコータルマエが、
同レースの出走を回避し、現役を引退すると発表されました。

29日の調教後に右前脚に跛行が見られたことが原因だそうです。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「チャンピオンズカップ(日曜=12月4日、中京ダート1800メートル)で
GI・11勝目を目指していたホッコータルマエ(牡7・西浦)が
同レースを回避して引退することが30日、管理する西浦調教師から発表された。

来春から優駿SSでの種牡馬入りが決定しているが、
当初12月29日に予定していた引退式(大井競馬場)は未定となった。

西浦調教師「昨日(29日)の調教後に右前脚に跛行が見られた。
骨には異常はなかったけど、
大事を取って年内の出走を断念して引退することになりました。
これだけの名馬に出会えたのは奇跡。
今まで応援してくださったファンの皆さま、ありがとうございました」


ホッコータルマエといえば、日本競馬史上初となるGI(JpnI)10勝を達成した競走馬です。

2013・2014・2015年ダートグレード競走特別賞、
2014年最優秀ダートホースとして表彰されるなど、
ダートを得意する競走馬の代表格として知られていました。

一昨年の「チャンピオンズカップ」の優勝馬でもあり、昨年は5着に終わったものの、
今年は引退前に挑むレースということもあり2度目の優勝をすることに期待が集まっていました。

とはいってもケガには勝てません。

無理をして予後不良などになっては元も子もないのです。

最後の雄姿を見たかったところではありますが、
これからは種牡馬として優秀な子供たちを送り出してほしいと思います。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック