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球団始まって以来の危機?―日本ハム、来オフに大谷&中田の「W流出」危機
プロ野球はオフとなり、
日本一に輝いた日本ハムは主力選手の一人である陽岱鋼選手をFA退団させました。

球界きっての育成球団である日本ハムらしい判断でもあったわけですが、
来季オフは今季よりももっと大きな戦力の流出と噂されています。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハム・中田翔内野手(27)が1日、札幌市内の球団事務所で契約更改に臨み、
3500万円増の年俸2億8000万円プラス出来高払いでサインした。
来季に向けては「チームのことだけを考えてやっていきたい」と話したが、
来オフは阪神へのFA移籍がささやかれており、
今回、複数年契約を結ばなかったことからも「流出やむなし」のムードが漂っている。
しかも来オフは大谷翔平投手(22)にもポスティングシステムによるメジャー移籍の可能性がある。
果たして日本ハムは2大スター選手の「ダブル流出」にどう対処するのか。(金額は推定)

今季の中田は打率2割5分、25本塁打ながら110打点と優勝に貢献した。
それでも更改終了後の会見では
「大台の3億にはいきたいと思っていましたけど
打率、本塁打、出塁率は(前年を)下回っているので何もない。
初めて日本一になっていい経験ができましたけど、個人的にはもっとできたという思い。
(来年は)全てにおいてキャリアハイを目指したい」と悔しさをにじませた。

5日に更改を控える大谷に、チーム最高年俸の椅子を明け渡すことが確実視されているが、
誰よりも大谷の実力を認める中田は
「打つ方でも投げる方でも翔平は大きく貢献していると思う。
二刀流に対して球団がどういう評価をするのかすごく気になるので、
楽しみではありますね」と早々に白旗を掲げた。

しかし、その中田も順調にいけば10年目となる来季中に国内FA権を取得する。
「もちろん(意識は)ありますけど、来季に関してはチームのためにやるだけなので、そこからの話。
チームのことだけを考えてやっていきたい」と核心には触れず無難に話をまとめた。

ただ、球団は島田球団代表が
「(複数年契約は)もともと本人が嫌がっていたので、ここ数年は(双方の)話題にも出ていない」と
区切りの年にもかかわらず、単年契約を結んだいきさつを説明。
状況は現状でFA退団が決まっている陽岱鋼外野手(29)の昨年に似ており、すでに球界内には
「個人的な交流も深い阪神・金本監督のもとへ行く流れなのでは」といった臆測も飛び交っている。

国内屈指の育成球団・日本ハムは2006年オフに新庄の引退と小笠原、岡島のFA流出。
11年オフにダルビッシュのポスティング移籍。
14年オフには稲葉、金子の同時引退に大引、小谷野のFA流出が重なり
北海道移転後13年で3度の大きな転換期がありながら、
その都度チームは形を変え優勝という結果を出してきた。

とはいえ、今回ばかりは過去最大級のピンチとなりかねない。
来オフは中田だけでなく、大谷の身辺もメジャー移籍でいよいよ騒がしくなるからだ。

球団関係者は
「大谷のポスティングは本人に権利があるわけではないから、
まだコントロールできる問題としても、中田が抜ければその穴は大きい。
引退間際のベテランではなく全盛期の4番だから。
運も必要なドラフトと育成で簡単に埋まる穴ではない」と危機感を募らせている。

来オフ「中田&大谷のダブル流出」という最悪の事態を、
球団サイドは回避できると見ているようだが…。果たしてどうなるか。」


日本ハムにとって中田翔選手の移籍は織り込み済みといった風に見えます。

陽選手の時と同じで、若手選手の活躍や外国人選手の活躍でその穴は補えると見ているわけです。

しかし大谷翔平選手となると話は別です。

その穴は投手と打者の両方に空くわけで、平たく言えば選手2人の穴が開くわけです。

これは大きな穴となります。

「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、
日本ハムは今から来期への危惧を持つ必要があると言えます。




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