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名門の復活を託された男―風間八宏監督、名古屋の新指揮官に就任
川崎フロンターレの監督を辞任した風間八宏氏が名古屋グランパスの監督に就任することが発表されました。

名古屋グランパスは今シーズン、クラブ初となるJ2の舞台で戦います。


このことに関する記事が『SOCCER KING』に掲載されていたので以下で紹介します。

「名古屋グランパスは4日、風間八宏氏が2017シーズンの監督に就任すると発表した。

風間監督は1961年生まれの55歳。
清水商業高校から筑波大学に進学し、レヴァークーゼンなどドイツの3クラブでプレー。
1989年にマツダSCに加入し、サンフレッチェ広島で1995年までプレーした。
1997年にドイツのFCレムシャイトで現役を引退。指導者に転身した。

指導者転身後は桐蔭横浜大学の監督や日本サッカー協会(JFA)の理事等を歴任。
2008年からは母校・筑波大の監督を務め、2012年4月から川崎フロンターレの指揮を執っているが、
10月12日に今シーズン限りでの退任が発表された。

川崎では、途中就任となった2012シーズンのJ1リーグを8位で終えると、
翌2013シーズ運は同3位、2014シーズンは6位と推移。
昨シーズンはファーストステージが5位、セカンドステージが7位だった。
そして今季は年間勝ち点2位でリーグ戦を終え、
23日に行われたチャンピオンシップ準決勝で鹿島アントラーズと対戦。
0-1と敗れて決勝進出とはならず、悲願のリーグタイトル獲得は叶わなかった。
また、1月1日の天皇杯決勝でも鹿島に延長戦の末に1-2と敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。

風間氏は監督就任にあたり、川崎の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「4年半、どんな時もあたたかく支援していただき、ありがとうございました。
クラブスタッフはグラウンドだけではなく常に新しい企画を考え、
このチームにしかない空気をグラウンドに用意してくれました。
選手は常にグラウンドで自らを高め、期待にこたえる努力をしてくれました。
サポーターは選手に期待をかけ一緒に戦ってくれました。
そして、みんなが1つになった時、等々力劇場が生まれ、私も何度も感動させてもらいました。
これは私の誇りであり財産です。
フロンターレは、ものすごく大きな可能性を持っているチームです。
これからのフロンターレに期待しています。
最後に、就任時に大きなフラッグで迎え入れてもらい、
ラストゲームでも大きなフラッグと言葉で送り出していただいたことは一生忘れません。
本当にありがとうございました」

また名古屋に対しては、同クラブの公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、名古屋グランパスの監督に就任します風間八宏です。
新しい場所、新しい環境で新たな挑戦ができることを楽しみにしています。
クラブ、選手、ファン・サポーターが一体となって新シーズンをしっかり闘っていきたいと思っています。
日々厳しく楽しい空気感で、トレーニングをしていきます。
そして選手の持っている能力を全て出せるグランドをつくっていきます。
みんなの願いと期待をひとつに前に進んでいきましょう。よろしくお願いいたします」

名古屋は2016シーズン、小倉隆史前監督の下で開幕を迎えたが、ファーストステージを14位で終え、
クラブ史上ワーストとなるリーグ戦17試合勝ちなしと低迷が続いていた。
昨年8月27日に監督交代を断行し、ボスコ・ジュロヴスキー氏が指揮官に昇格。
以降の8試合を3勝2分け3敗と五分の成績で終えたが、
15位のアルビレックス新潟と勝ち点で並び、得失点差での勝負でクラブ史上初のJ2降格が決まった。
そして11月6日、ジュロヴスキー監督との契約満了を発表した。

数多くの選手が退団することが決まった一方で、
サンフレッチェ広島の元日本代表FW佐藤寿人を獲得するなど、
メンバーを刷新してJ2での戦いに臨むこととなる名古屋。
風間新監督の下、1年でのJ1復帰を果たすことはできるだろうか。」


名門・名古屋グランパスのJ2降格には驚かされました。

「オリジナル10」の中で数少ないJ2未経験のクラブだっただけに、
毎シーズン、降格候補というよりは優勝候補が似合うクラブでありました。

それが降格してしまったのです。

目指すは1年でのJ1復帰です。

その使命を託された風間監督はJリーグきっての理論派として知られています。

そんな理論派の力を借りて、名古屋グランパスが1年でのJ1復帰を目指します。




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