cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『アンコール』 back number



今回は、2016年の12月28日に発売された、back numberのアルバム『アンコール』について書きたいと思います。


収録曲
ディスク:1
1. 高嶺の花子さん
2. 花束
3. ハッピーエンド
4. クリスマスソング
5. はなびら
6. 黒い猫の歌
7. fish
8. 君がドアを閉めた後
9. 青い春
10. 光の街
11. stay with me
12. MOTTO
13. 恋
14. 世田谷ラブストーリー
15. 半透明人間
16. 日曜日

ディスク:2
1. 春を歌にして
2. 僕の名前を
3. SISTER
4. 助演女優症
5. 繋いだ手から
6. エンディング
7. そのドレスちょっと待った
8. わたがし
9. 電車の窓から
10. ヒロイン
11. 幸せ
12. アップルパイ
13. 003
14. 手紙
15. 思い出せなくなるその日まで
16. スーパースターになったら


感想
この『アンコール』はback numberにとって初めてとなるベストアルバムです。

収録曲の選曲についてボーカルの清水依与吏さんは
「これを聴いてもらえばどんなバンドかわかる、のと同時に、
どんなバンドでありたいか、という基準で選曲しました。」と語っていますが、
まさにback numberの名刺代わりとなるような、
back numberというバンドが分かる一枚に仕上がっています。

何度リピートしても飽きない、
むしろ聴けば聴くほどその世界から抜け出せなくなっていくような一枚でもあります。

特にディスク1の1~4に、
タイアップが掛かった曲、いわゆる世間的認知度の高い曲を固めてきた辺りは圧巻でした。

back numberのこれまでに酔いしれ、back numberのこれからに期待を持てる、そんなアルバムです。
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