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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
サッカー界の大物がやって来る(?)―ヴィッセル神戸がポドルスキ獲りに動く
以前から噂のあった
ヴィッセル神戸が元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ選手を獲得するという話が動きました。

ドイツ紙『ビルト』が、ヴィッセル神戸がポドルスキ選手に大型契約を提示したと報じたのです。


このことに関する記事が『GOAL』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ドイツ代表129キャップを誇るあのフォワードが日本にやってくるのだろうか。
ドイツ紙『ビルト』によると、
ヴィッセル神戸がガラタサライに所属する
元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)に大型契約を提示したという。

2015年夏にアーセナルからガラタサライへと渡ったポドルスキ。
トルコの強豪ではこれまで公式戦56試合に出場し、23ゴールを記録している。
最近は中国からの関心が盛んに伝えられ、
アジアへの移籍の可能性が取りざたされていたところだ。

だが、ここにきてポドルスキが向かう新天地は中国ではなく、日本となる可能性が急浮上。
『ビルト』曰く
神戸はポドルスキに年俸800万ユーロ(約9億7000万円)+ボーナスの2年半契約を提示したという。
またガラタサライとの契約を2018年まで残している同選手を獲得するために
400~500万ユーロ(約5~6億円)の移籍金も用意するという。

なお『ビルト』は神戸を、
楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長がオーナーであるクラブとして紹介。
楽天がバルセロナとグローバル・スポンサー契約を締結したことなどにも言及している。

同紙によると選手側との交渉は既に進めてきた神戸は近々にガラタサライとの交渉を開始する予定。
近日中に神戸が大きな発表を控えているかもしれない。」


最近の世界のサッカー界において勢いがあるのが中国です。

世界の有名なプレーヤーたちを「爆買い」しているのです。

ポドルスキ選手もその一人になると見られていましたが、
どうやらその行先は方向を変え日本になるようです。

世界的なプレーヤーが日本に来ることはJリーグを盛り上げる意味でも大変有意義なことです。

特に今期以降は成績に応じて一定以上の分配金が配られることになっており、
そういった世界的なプレーヤーたちが日本にやって来る可能性もグッと高まってきます。

その先例を作るという意味でも今回の移籍が実現されることが望まれます。




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