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待ちに待った初優勝―稀勢の里が涙の初優勝
1月21日、大相撲初場所は14日目を迎え、大関の稀勢の里が悲願の初優勝を飾りました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<大相撲初場所>◇14日目◇21日◇東京・両国国技館

大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が悲願の初優勝を飾った。
この日、前頭13枚目の逸ノ城(23=湊)を寄り切り1敗を守った。

支度部屋に朗報が転がり込んだ。
2敗の横綱白鵬(31=宮城野)が結びの一番で前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)に寄り切られた。

カメラのフラッシュを無数に浴びせられた稀勢の里は、
報道陣の問い掛けに「うれしいですね。最後まで集中してやりたい」と喜びを抑えこんだ。
それでも、これまで支えてきた人への思いを聞かれた瞬間だった。
「本当に感謝しかないです…」。
目からこらえていた涙がポロリとこぼれ落ちた。

02年春場所の初土俵から89場所目での初優勝。
何度も優勝争いに絡みながらも逃し続けてきた念願の賜杯をついにつかみ取った。

昨年は年間69勝で単独最多勝を獲得しており、
今場所の結果次第では横綱昇進の可能性も示唆されていた。

◆稀勢の里寛(きせのさと・ゆたか)本名・萩原寛。
86年(昭61)7月3日、茨城県牛久市出身。
02年春場所初土俵。
06年名古屋場所で新三役となり、12年初場所で大関昇進。
得意は突き、押し、左四つ。
殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。
通算763勝460敗。
家族は両親と姉。
187センチ、175キロ。」


稀勢の里自身が一番そうでしょうが、相撲ファンにとっても待ちに待った初優勝でした。

才能の豊かさが早い段階から注目され、
日本人横綱の誕生に期待を膨らませた相撲ファンは数多くいました。

しかしながらあと一歩のところで優勝を逃してきたわけです。

そして今場所、ついに悲願の優勝を果たしたわけです。

これは相撲界において一大事だと言えます。

今後がさらに楽しみです。




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