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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
逸材の行方―海外移籍確実と言われる柴崎、鹿島と再契約の可能性が浮上
海外移籍が確実視されていた鹿島アントラーズの柴崎岳選手ですが、
1月29日、一転そこに鹿島アントラーラズに残留するという可能性が急浮上しました。

これはスペイン現地のメディアで一斉に報じられたものです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「鹿島MF柴崎岳(24)のスペイン1部ラスパルマスへの移籍が29日、
秒読み段階から一転、不透明な状況となった。
この日現地で、
クラブ側の獲得否定や「移籍先はラスパルマスにならないだろう」という報道が相次いだ。
28日に代理人と連絡を取った鹿島関係者は
「『オファーはあるでしょう』と聞いている。
ただ外国人枠の出し入れで不確定な要素があり、確認中だということ」と
現時点で正式オファーがないことを明かした。

移籍期限の31日まで、残り2日間と時間はない。
柴崎は28日にスペインへ渡航し、マドリードで待機。
同関係者は「決まってから行ったのでは遅いから」と説明する。
ラスパルマスを含む複数チームへの移籍を視野にギリギリまで交渉する方針だという。

その一方で、鹿島と再契約する可能性も急浮上した。
同関係者は「海外に移籍しない場合、鹿島との契約を更新する運びになっている」と明かす。
この日の新体制発表では契約期間満了選手として紹介された柴崎。
空き番となるはずの背番号「10」を、再び背負うかもしれない。」


急展開です。

柴崎選手は、クラブワールドカップで活躍し、海外移籍が確実視されていましたが、
もしかしたら今シーズンもJリーグを舞台に活躍することになるのかもしれません。

逸材である柴崎選手が海外で通用するのかを見たいという声もあるでしょうが、
海外移籍後に出場機会に恵まれず日本に出戻りする選手も少なくはないという現実もありますので、
今一度、海外移籍についてゆっくりと考える時間を設けてもいいのかもしれません。




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