cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
奴が帰って来る―清武弘嗣が古巣であるセレッソ大阪に復帰へ
現在セビージャに所属する清武弘嗣選手が古巣であるセレッソ大阪に復帰するようです。


このことに関する記事が『GOAL』に掲載されていたので以下で紹介します。

「セビージャMF清武弘嗣がセレッソ大阪に復帰する見通しであることが、
『Goal』の取材によって明らかとなった。

先にロサリオ・セントラルからアルゼンチン人MFワルテル・モントーヤを獲得したセビージャは、
同選手をチームにとどめることを視野に入れ、
そのためEU圏外枠を占める清武の放出を検討していた。
そして清武本人は「個人的な事情」によってJリーグに復帰することを希望し、
ヴィッセル神戸、サガン鳥栖、そして古巣のC大阪が獲得に名乗りを挙げた。

この争奪戦の結果、清武の移籍先はC大阪になりそうである。

『Goal』がセビージャ関係者から入手した情報によれば、
昨夏ハノーファーに移籍金650万ユーロ(約7億9000万円)を支払って清武を獲得したセビージャは、
移籍金600万ユーロ(約7億2900万円)のオファーが届くことで同選手の売却に応じる意向だった。
対してC大阪からは、
はじめに移籍金400万ユーロ(約4億8600万円)+インセンティブというオファーを提示されたが、
不十分であるとして断りを入れている。

しかしながらC大阪とセビージャの交渉は現在も継続しており、
セビージャ関係者は最終的に清武を放出することになると予想する。
セビージャはC大阪の支払う額を600万ユーロに近づけることを目指しているが、
C大阪が新たに提示するオファーが「想定額」の範疇になることを見込んでいるという。

C大阪がセビージャの「想定額」となるオファーを提示すれば、清武の古巣復帰が決定する。
交渉の決着がつくのは、欧州の移籍市場が閉鎖する現地時間31日だ。」


これは清武選手の模範的な態度がもたらした復帰だと言えます。

清武選手はセビージャで出場機会に恵まれていませんでした。

しかしながら腐らず練習にも積極的に参加していました。

その模範となるような姿にセビージャは敬意を払い、
本来であれば金額が合わなければ移籍させるつもりなかったにもかかわらず、
清武選手の意向を汲む形で今回の復帰が実現したわけです。

素晴らしいことですね。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック