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苦難の道は続く―福永騎手、左肘靱帯損傷のため休養
2月7日、福永祐一騎手が左肘のけがのため、今週から戦列を離れることが分かりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「福永祐一騎手(40)=栗東・フリー=が左肘のけがのため、
今週から戦列を離れることが7日、分かった。

同騎手は5日の京都競馬11R・きさらぎ賞でスズカメジャーに騎乗し、スタート直後に落馬。
直後の12Rには騎乗して勝利したが、
その後の検査で「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」との診断を受けた。
患部の腫れが治まってから再検査を受ける予定で、全治や復帰時期は未定。

このため、
今週の京都記念・G2(12日、京都)で騎乗予定だったガリバルディは
川田将雅騎手(31)=栗東・フリー=に乗り替わる。
次週の騎乗も取りやめることが決まっており、
フェブラリーS・G1(19日、東京)に出走するカフジテイクの湯窪調教師は
「福永騎手が乗れなくなったので、鞍上は調整中です」と説明した。

同騎手は昨年12月の落馬で右鎖骨を骨折。
2週間の休養で復帰を果たした。
だが、今回は当時以上に完治までに時間を要するとみられており、
26日の中山記念で始動する秋華賞馬ヴィブロスを管理する友道調教師は
「これから調整しようと考えています」と話した。」


福永騎手の苦難の道は続きます。

昨年の落馬によるケガの記憶も新しいですが、
ぞれほど間が明かずに今回は復帰時期未定の重傷を負うことになりました。

福永騎手は紛れもなく人気騎手の一人です。

もちろんしっかり治療しては欲しいですが、少しでも早い復帰が望まれます。




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