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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』 出演:三村マサカズ、内村光良ほか 監督:工藤浩之



今回は『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』について書いていきたいと思います。


内容
「エンジェル社」は、依頼に合わせてシナリオを作り、
メンバーが架空のキャラクターを演じて依頼を解決する、劇団兼探偵事務所。

メンバーは、
代表のマサル(三村マサカズ)、
役者兼脚本・演出の次郎(内村光良)、
マサルの幼なじみで役割不明の大島(大竹一樹)、
女優志望の夕子(藤原令子)、
役者兼調査担当の伊東(久保田悠来)の5人。

ある日「エンジェル社」にわけありげな男・中川(笑福亭鶴瓶)が訪れ、
思いもよらないある依頼が舞い込む―。


感想
この『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』は、
ウェブ配信されている人気バラエティー番組『内村さまぁ~ず』を映画化したものです。

バラエティー番組を映画化するってなに?と思われるかもしれませんが、
かつて放送されていたバラエティー番組『内村プロデュース』の延長線上で
映画『ピーナッツ』が製作されたことを知っている方には納得のいく展開だったと言えます。

内容や演技についてはバラエティーと映画のちょうど中間という感じがします。

映画を観るぞ!という気持ちで観るのも違うし、
またいつも通りの『内村さまぁ~ず』を観るぞ!という気持ちで観るのも違う感じがします。

まさにそういった部分を表しているのが、笑福亭鶴瓶さんが出演しているシーンです。

このシーンで内村さまぁ~ずの3人は鶴瓶さんをイジるんですね。

それは役というよりも素で、このシーンにはバラエティーの雰囲気が漂っています。

そういったことを考えるとこの作品は、
気楽に観て笑えるという、非常にライトな映画という分類が正しいような気がします。
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