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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
世紀の間違い―前代未聞 アカデミー賞作品賞が訂正
2月26日(日本時間27日)、第89回米アカデミー賞の発表・授賞式が行われ、
そこで前代未聞の大トラブルが発生しました。

それは作品賞の発表の際に起きました。

作品賞は『ラ・ラ・ランド』と発表され、
壇上で映画関係者が喜びスピーチをしている途中で、
アカデミー賞のスタッフと思われる男性が「間違いがありました」と、
作品賞は『ラ・ラ・ランド』ではなく『ムーンライト』だったと訂正したのです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「映画界最大の祭典、第89回米アカデミー賞の発表・授賞式が26日(日本時間27日)、
米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで行われ、
作品賞は「ムーンライト」(監督バリー・ジェンキンス)が受賞した。
いったんは13部門14ノミネート(主題歌賞候補2作品)と大本命視されていた
ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(監督デイミアン・チャゼル)と発表されたが、
同映画関係者のスピーチ中に「間違いがありました」と訂正。
「ムーンライト」の“逆転受賞”となった。
間違って主演女優賞の封筒が手渡されていたようだ。

作品賞のプレゼンターは女優フェイ・ダナウェイ(76)と俳優ウォーレン・ベイティ(79)。
ベイティが赤い封筒から紙を取り出したが、すぐには読み上げず。
紙を見せられたダナウェイが「ラ・ラ・ランド」と発表した。

「ラ・ラ・ランド」陣営が立ち上がり、壇上へ。
陣営の1人が「皆さん、本当にありがとうございます」とスピーチを始めたが、1分を過ぎたあたりで、
アカデミー賞か生中継のスタッフとみられるヘッドマイクをした男性が現れ、封筒を確認するなど右往左往。

3人目のスピーチが始まったところで、スピーチ者の後ろでベイティらが話し合い。
すると、1人目のスピーチ者が「間違いがありました。冗談ではありません」と切り出し
「ムーンライト」と書かれた紙を掲げ、テレビが面にもハッキリ映し出された。

最初の発表から訂正まで、悲喜こもごもの約3分。
前代未聞のハプニングが発生し、ステージ上は大混乱に陥った。

「ムーンライト」陣営のスピーチが終わると、
司会を務めるコメディアン、ジミー・キンメル(49)は「ウォーレン、何をやってくれたんだ」。
ベイティは
「封筒を開けました。(主演女優賞に輝いた)エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』と書いてあったんです。
冗談でやったんじゃないんです」と釈明した。
主演女優賞の封筒が間違って渡っていたようだ。

WOWOWのスタジオから番組を進行したジョン・カビラ(58)も「衝撃の展開」と驚きを隠さなかった。」


アカデミー賞の舞台でこういった間違いがあるのは異例のことです。

何だかドラフトでくじ引きでの交渉権獲得を勘違いした様に似ていますが、
今回の場合はアカデミー賞側のミスということで、
ぬか喜びになってしまった『ラ・ラ・ランド』関係者の落胆は相当なものでしょう。

イージーミスにこそ気を付けなければなりませんね。




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