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破ってはならぬ掟―WOWOWが子役の“違法撮影”を認め謝罪
3月1日、WOWOWが、自社が製作するドラマの撮影にて、
子役を深夜時間帯まで撮影現場に拘束したことを認め謝罪しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「WOWOWは1日、
同日文春オンラインに掲載された記事
「WOWOWドラマで天才子役が号泣した徹夜の”違法撮影”」について、
内容を認めるとともに子役の稲垣来泉(6)と保護者に謝罪した。

稲垣はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、
Eテレ「Let’s天才てれびくん」やTBSドラマ「砂の塔」や
映画「疾風ロンド」のほかCMにも出演している。

WOWOWがホームページで発表した文章は以下の通り。

1月20日正午から翌日午前2時まで、
また同月21日正午から翌日午前5時まで撮影が行われ、
この間、出演者である稲垣来泉さんが、待機時間や仮眠時間を含めて、
撮影現場や付近の待機場所にいたことは事実です。

いわゆる子役については、児童の健康等への配慮から、午後8時以降撮影しない、
また長時間に及ぶ撮影は行わないという方針であたってまいりましたが、
同日の撮影スケジュールに遅れが生じたため、現場の判断でこのような事態に至りました。

稲垣来泉さん、保護者様に改めて深くお詫び申し上げます。
また視聴者の皆様からの信頼を傷つけたことを深くお詫び申し上げます。
このような事態が生じたことを、当社は非常に重く受け止めております。
皆様からの信頼を取り戻すべく、
今後二度とこのような事態が生じないよう、徹底した対応を取る所存です。」


今や子役はどのドラマにも欠かせないエッセンスの一つになっています。

子役が主演しヒットしたドラマも数知れません。

その撮影時、ドラマ業界が絶対守らなければいけないのが子役の労働時間の問題です。

そういった中で出てきたこの問題をドラマ業界は良い教訓にしなければなりません。

どんなことがあっても守らなければいけないものはあって、
破ってはいけない掟があるということを業界関係者は肝に銘じなければならないでしょう。




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