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あのエースがコートを去る―木村沙織、負傷退場で最後の公式戦を終える
引退を表明している木村沙織選手が所属する東レが5日のNEC戦に敗れ、
Vプレミアリーグの準決勝進出を逃しました。

つまりこれが木村選手にとって最後の公式戦出場になったということになります。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆バレーボール Vプレミアリーグ2次リーグ NEC3―1東レ(5日・横浜文化体育館)

女子は今季限りでの引退を表明している木村沙織(30)を擁する東レは、
NECに1―3で敗れて準決勝進出を逃した。

女子では最多の4大会連続五輪出場を果たし、12年ロンドン五輪銅メダル獲得に貢献。
長年バレー界をリードしてきた「サオリン」が、思わぬ公式戦の最後を迎えた。
2セットを落とし敗退が決まった後の第4セット7―13の場面。
ブロックに飛び着地した直後、両足がつってネットを支えにしないと立っていられなくなった。
歩くこともできず抱きかかえられて退場。
処置を受けながら「代わりに入った選手に頑張ってほしい」とベンチから声援を送ったが、
試合終了の瞬間をコートで迎えることはできなかった。

試合後の会見では、マネジメント会社がリーグ側を通じて引退に関する質問はしないように要請。
試合内容について
「3ポイントを取ることが目標だったけど、最後は取り切れずに負けてしまった」と涙はなく振り返った。
試合後、バスで会場を去る際は多くのファンに見送られた。

東レ・菅野幸一郎監督
「日本ではトップレベル。まだまだ、あと5年はできる選手。
自分でコツコツやるので、リーダーシップをとるタイプではない。
年齢的にそういう立場になっていき、うまくいかない部分もあったと思う」

東レ・木村美里(実の妹は両親も見守る中、リベロで姉と共闘)
「(木村は)試合前からいつも通りすぎて、本当に最後なのかなと思った。
姉妹なのであうんの呼吸があった。
私が狙われたらコートの真ん中までカバーしにきてくれた」

NEC・古賀紗理那(全日本の次期エース候補)
「いやらしいプレーが多く、学ぶところがあった。今後に生かしていきたい。
全日本で10年以上活躍して、コミュニケーションをとって、
年下がやりやすい雰囲気作りをしてくれる人だった。
プレー以外でもチームが強くなるのに必要なことを教えてくれた」

NEC・島村春世(リオ五輪でチームメート)
「センスがあってプレーの華やかさが捉えられがちだけど、
努力や自主練をして地味に頑張っている姿を見てきた。
表に出ないところでも頑張っていくことを、下の世代に伝えていきたい」」


日本代表に選出されて以降、間違いなく木村選手は女子バレーボール界を引っ張る存在であり、
男子も含めた日本バレーボール界の顔でした。

そんな木村選手の意安泰を残念がる人は多いはずです。

しかしながら長年に渡り日本バレーボール界を引っ張ってきた選手なわけですから、
これからはゆっくりと休んでほしいと思います。




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