cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
暗雲が立ち込める―ファイターズ新球場 "最有力地"が拒否
日本ハムファイターズの新球場構想に対して
札幌市が最有力地に挙げていた土地の所有者である学校法人八紘学園が、
新球場の候補地となることを断っていことが分かりました。


このことに関する記事が『北海道文化放送』に掲載されていたので以下で紹介します。

「北海道日本ハムファイターズの新球場構想で
札幌市が候補地として非公式に協議を進めていた札幌市豊平区の学校法人八紘学園が
理事長判断で新球場の候補地となることを断っていことが分かりました。

木村宏八紘学園理事長
「ファイターズの新球場の候補地にされることには賛同しかねる。
専用球場でしょ。
札幌市という公的な機関が一企業のために提供するというのは公共的な事業と言えるのか」

八紘学園の木村理事長はファイターズの新球場候補地となることを断った理由を語りました。

札幌市は1月下旬と2月上旬に2回、
札幌市が道から取得する予定の旧月寒ドームの8ヘクタールと
札幌市が雪捨て場として八紘学園から借りている土地5ヘクタールの合わせて13ヘクタールを
「新球場候補地としたい」と学園側に提案しました。

しかし、学園側は旧月寒ドームは
かつて学園が農業振興を支えるものとして北海道に譲った土地であり、
雪捨て場も札幌市民の利便性のために貸しているもので球場では公共性を保てないとして、
理事長判断で先週、札幌市に断る意向を伝えました。
ただ、木村理事長は
札幌市から正式な要請があればあらためて理事会にかける意向はあるということです。

札幌市はファンの利便性を踏まえ、地下鉄沿線に絞って候補地選びを進めていて、
今年度中にまとめる方針でしたが、難航しそうです。」


ファイターズの新球場に関する話題は多くの北海道民にとって重大な関心事です。

今やそれだけファイターズは北海道明の生活に根差しているです。

そういった意味でいえばファイターズは公共性のあるものですが、
しかしながらやはりファイターズは日本ハムを親会社とするビジネスを前提としたチームです。

そのチームの為に札幌市が土地を用意すべきなのか?という疑問は当然出てくるところであり、
たしかに土地の所有者の方が語っている意見も納得がいくところであります。

北海道民に愛されるファイターズの事ということもありますので、
誰もが納得のいく形での着地が望まれるところであります。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック