cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アジアの雄の敗退―台湾、韓国が連敗でWBCの1次R敗退確定
3月8日、WBCの1次ラウンドの試合が行われ、
台湾代表と韓国代表が開幕2連敗を喫したことにより1次ラウンドでの敗退が確定しました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「WBCの1次ラウンド(R)A組は8日、オランダが台湾を6-5で下した。
シーソーゲームを制し、初出場のイスラエルとともに2連勝で1次R突破を決めた。
敗れた台湾は韓国とともに開幕2連敗で1次R敗退が決まった。

メジャーぞろいのオランダが逆転に次ぐ逆転の接戦を制し、2次Rの切符を手にした。

0-0で迎えた2回。
ヤクルトに在籍する先頭バレンティンが、楽天の育成右腕・ソン・チャーホウから中前打。
1死からグリゴリアスの二塁打で三塁へ。
二、三塁とし、続くスミスの三ゴロで三本間に挟まれた。
バレンティンはタッチアウトとなったが、
懸命に粘って二塁走者の三進させ、リカルドの中前打で先制点を演出した。

3回に2失点して逆転を許したが、すぐさま反撃に出る。1点を追う4回。
先頭のバレンティンがソンから右前打。
マルチ安打をマークすると、スクープの左前打で無死二、三塁と好機を広げ、
続くグリゴリアスが左中間を破る二塁打。
一気に2者が生還し、再逆転した。
1死となった後にソンをKOしたが、勢いは止まらず、ジャン・シャオチンからリカルドが右前打。
さらに1点を加え、一挙3点を奪った。

5回に3失点し、またもリードを奪われたが、驚異の粘りを見せる。
1点を追う8回。
バレンティンのこの日4本目の安打などで無死一、二塁の好機を作ったが、
スクープが併殺で2死三塁。
それでも、グリゴリアスが左翼への適時二塁打を放ち、5-5の同点とした。

さらに9回。
安打、死球などで無死満塁の好機を作ると、
プロファーが押し出し四球を選び、サヨナラ勝ちを飾った。

これで開幕2連勝を飾り、1次R突破が決定。
シモンズ、プロファー、ボガーツといった現役メジャーリーガーをズラリとそろえ、
4番にはNPBのシーズン本塁打記録を持つバレンティンと強力布陣をそろえ、2次Rの日本へ乗り込む。」


台湾と韓国といえばアジア野球界の雄です。

アジア野球界の雄ということは世界の中でも実力派のチームであることは間違いなく、
今回の両チームの敗退は驚きだと言えます。

その一方で、世界中で野球が親しまれ、各国の差が付き難くなっているということも言えるわけです

そういった意味でいえば、今回のことは歓迎すべきことなのかもしれませんね。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック