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あの通販界の大物が救世主に―ジャパネットがJ2長崎の支援に名乗りを上げる
経営難に陥っているJ2のV・ファーレン長崎の支援に通信販売大手のジャパネットが名乗りを上げました。

ジャパネットは長崎に本社を持つ地元企業です。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「経営難に陥っているJ2長崎の荒木健治会長は11日、
長崎県長与町で記者会見し、
スポンサーで筆頭株主の通信販売大手ジャパネットホールディングスの支援を受け入れると発表した。
長崎は10日の臨時取締役会で、
英会話学校大手NOVAホールディングスと再建を目指すと決めていたが、
ジャパネットの支援申し出を受け方針転換した。

長崎はジャパネットを引受先とする第三者割当増資を行う方針で、
臨時株主総会を開催して承認を目指す。
荒木会長は
「ジャパネットと歩み寄れると感じた。
直面する困難を長崎県の事業者同士で解決することが、
今後の長崎にとって最善の策」と説明した。

荒木会長はまた、NOVAについて
「いち早く支援の申し出をいただいたのに、本当に申し訳ない」と語った。」


『ジャパネットたかた』といえば日本一有名なテレビショッピング番組です。

日本全国で放送されているこのテレビショッピング番組は
ジャパネットの自社スタジオから生放送されているのですが、
その自社スタジオと本社があるのが長崎県なのです。

経営難から脱却するためにはもちろん経営支援ということも大事なわけですが、
それ以上に地元民の応援が必要です。

その地元民からすれば、
地元の企業の支援の下で経営難脱却を目指すほうが応援しやすいと言えるのではないでしょうか。

今回の長崎の判断は最良のものだったと言えるでしょう。




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