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悔しき思い―日本、今大会初黒星で世界一奪還の夢消える
3月21日、WBCの準決勝が行われ、日本代表は米国代表と対決し1対2で敗れました。

2大会ぶりの優勝を目指した侍ジャパンの夢は準決勝で途絶えました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆WBC ▽準決勝 日本1―2米国(21日、ロサンゼルス)

日本が、準決勝で米国に敗れ2大会連続の4強に終わった。
6勝負けなしで乗り込んだが初黒星で世界一奪還の夢は消えた。
米国は初の決勝進出。

米国は4回にマカチェンの左前適時打で先制。
日本は6回1死から菊池の右越えソロ本塁打で同点に追いついたが、
米国は8回1死二、三塁からA・ジョーンズの三ゴロで勝ち越し点を挙げた。
 
日本は8回2死一、二塁と好機を作ったが、筒香が右飛に倒れた。
米国の7投手の継投の前にわずか4安打に抑えられた。

先発の菅野は6回を3安打1失点、6奪三振の好投。
7回から登板の千賀も好投したが8回に不運な決勝点を許した。」


ギリギリの戦いでした。

どちらが勝ってもおかしくはないというような試合でした。

とは言っても、勝利した米国の強さは明らかでした。

米国の7投手の継投の前に日本打線が沈黙させられたのは紛れもない事実です。

言い訳の出来ない敗戦、
実に潔い負け方だったのではないでしょうか。




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