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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
名門が消えた日―PL学園の高野連からの脱退が受理される
昨年夏から野球部が休部状態だったPL学園が高野連から脱退しました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「昨夏以降、休部状態だったPL学園高(大阪)野球部が
29日、大阪府高校野球連盟を脱退した。
22日に脱退届を提出し、この日に受理された。

PL学園の担当者は
「部員がいない状態で名前だけ残しておくのも連盟に迷惑がかかるため、
年度末のタイミングで脱退届を出した。
部員募集を再開した場合は改めて加盟の申請をしたい」と話した。
募集再開の時期は未定という。

春夏の甲子園を7回制したPL学園野球部は2013年に部内暴力で監督が退任し、
15年度から新入部員の募集を停止。
16年夏の全国高校選手権大阪大会で初戦敗退してからは、
部員がいない状態が続いていた。」


PL学園の野球部といえば名門です。

桑田と清原、松井稼頭央などなど、プロ野球選手となった卒業生たちが多数いるのです。

そんな名門野球部が暴力沙汰で世間から槍玉にあげられたのが2013年のことでした。

名門野球部のスキャンダルに多くの野球ファンが失望しました。

一度狂い始めた歯車は元に戻ることはありませんでした。

寂しいことですが、これも時代の流れであり、
その流れに乗ることが出来なかったものは退場するしかなかったのです。

恐ろしい話でありますが、これが事実なのです。




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